8月9日(日)にTBSテレビであった
『ザ・ドリームマッチ09 真夏の若手芸人祭り!!』
見ました
これ、時々ありますよね
前回(かな?)は確か
マッちゃん&ウッちゃんのコンビが優勝したんです
あの時も見ていて思ったんですが
やっぱり、きちんと作っているのは面白い
マッちゃん&ウッちゃんのコンビは
一見はちゃめちゃな感じだったけど
テンポがよくて、単純に笑えたし
二人の個性がよく出ていたと思いました
何より、あの二人が組むんだから面白くないわけがないという
プレッシャーは相当なものだったと思いますが
見事だったと思いました
今回の若手芸人祭りも期待してみたのですが
最初は「まー、こんなもんだよね」って感じ
けど、NON STYLEの石田君とオードリーの若林君のコンビは
飛びぬけていました
このコンビもM-1の優勝者と準優勝者というプレッシャーが
あったと思いますが
さすがに、きちんと作っていける人達でした
漫才でもコントでも
きちんと考えて組み立ててあるものは面白いです
一発屋さんのような人たちも多いお笑い界ですが
その中で生き残っていく人たちは
一発屋に見えても生き残る
そこにはきちんとした考えと組み立てがあると思います
どうしたら見る人たちが笑えるか、楽しめるか
よく考えて芸を披露している人たちは
「芸人さん」だと思えます
そして何より今回のこのコンビ
自分たちが楽しめたということも大きかったんですね
この経験が二つのコンビの今後に活かされていくでしょうし
他の芸人さんたちも活かしていってほしいと思いました