1ヶ月少しの派遣の仕事が終わりました
最初は、某商品のクレーム処理で
お客様の自宅を訪問するということだったんですが
就業直前になって
女性はお客様のところへ電話をかける業務に変更
ま、お客様の家でいろいろと言われたりするよりは
いいよね
ということで、私としては「ラッキー♪」
んで、実際に業務開始の日になり
パソコンが使える人いませんか?ということで
名乗りをあげたために
得意分野のデータ管理・処理部門に配属
もんのすごくラッキー~
が・が・が・がーーー!
事務局長が、はっきり言って能力なしだった
というオチがつき
日を重ねるごとに、スタッフの不満は募り
業務は滞り
スタッフの共通の話題は
局長への不満と、派遣会社への不信感
特に私は局長の隣に座っているので
みんなからは気の毒がられ・・・
実際は、コールチームに比べれば
ヒステリックに怒鳴られたりすることもなくて
みんなほどストレスはなかったのかもしれないけど
やっぱりだんだんとイライラの日が続き・・・
そして結局のところ
企業と派遣会社の話し合いにより(?)
スタッフを半減することに!!
どういう基準かはわからないけど
私についていえば
コールをしない人間はいらない
というのが更新しない理由
ま、企業としてはそうなんだろうけど
実際に残った半分のスタッフでは
私がやっていた事務処理をやる人は
結局コールをする時間はとれない
今日、引継ぎをしながら
「どうするんだろうね」と心配するばかり
こんな終わり方の仕事
いったいこの1ヶ月余りは
どういう意味があったんだろう
この仕事内容は私にとって
どういう意味があったんだろう
得るものはなんだったんだろう
毎日イライラと不満をこぼしあいながら
それでもなんとか業務を遂行しようと
みんなで何とか工夫して努力したけど
結局切られてしまい・・・
私がこの一ヶ月で得たものは
新たな友人
そっかー
そのための1ヶ月だったのか![]()