2週間も家に帰れず仕事をし続ける運転手さんのことが

今日の新聞の一面に出ていました

http://www.asahi.com/national/update/0720/OSK200807200025.html



 <以下記事より抜粋>

 エンジンを切った車内は蒸し暑い。

 冷房をつけたいが、デジタルタコグラフが搭載されており、

 速度やエンジンの回転数などがメモリーカードに記録される。

 いつ走っていつ休んだのか、仮眠中はエンジンを切ったのか。

 グラフに打ち出され、「急発進・急加速」など

 16項目で5段階評価と点数がつけられる。

 国は「エコドライブ管理システム」と名づけ、

 3年前から総額80億円の補助金を出して導入を進めてきた。

 「エコに反対するもんはおらんやろうけど、

  助手席にずっと社長が乗っとるようなもんで気分悪かよね」。

 エアコンをつけたまま仮眠し、給料から8千円を引かれたこともあった。


これが日本の現実なんだなと思い読みました


長距離トラックの運転手さんは

大変だけどそれだけお給料もいいんだろうと

単純に思っていましたが

それは一昔前のこと


ガソリン代の値上げなどがモロに運転手さんの生活を

圧迫しているといいます


企業に所属している人でも給料は抑えられている現状で

日雇いドライバーは、それ以上に厳しい生活を強いられています



ドライバーさんに限ったことではなく

たとえば、オットが先日受講したホームヘルパーもそう


資格を活かした仕事につこう!と資格取得を勧めるものの

いざ資格をとっても

「男性の仕事は今あまりないんですよ」の一言


だったら、受講する前にそう言いなさい!!


何か資格を取って仕事に役立てようと思っている人たちは

一生懸命勉強してるんです

もちろんお金と時間もそれなりにかけているんです


募集する側は、受講生が集まればいいのかもしれないけど

その後を真剣にフォローできないのなら

その現状をきちんと説明しておくべきです


ハローワークでも仕事を探し続けている人がなんと多いことか


この国は、本当に先進国の仲間なんだろうか