映画 見てきました


“L”が いとおしかったです


あー、こんなにがんばっているのに

もうすぐ死んでいくのね


なんとかならないのか・・・って



死ぬことって、やっぱりとても悲しいことだと思いました


自分が死ぬことは怖いと思うけど

誰かが死んでいくことは、とても悲しいことです


ここではない、どこかへ生まれ変わるのかもしれないけど

地球という星から、どこか違う世界へ戻っていくのかもしれないけど

やっぱり、誰かが死ぬことは悲しいことです

別れはつらいことです


そして、自分ではない誰かの命を奪うことは

とても醜いことなのだと思います


“キラ”も“K”も

どうしようもなく腐ったこの世を浄化するんだという思いで、あーいう手段に出たけど、それは、特殊な力を手にした者の『驕り』でしかない

それを、客観的にみている自分は「×」を出せるけど、その場にいたら、そっちの力に流されるかもしれない・・・のかも。



映画の中での出来事ですめばいいけど、もしかしたら今の地球は、とてもあの映画に近い状況にあるのかも。。。。



あーー、それにしても“L”がいとおしかったですしょぼん