山岸涼子さんの作品。
歴史とお札では知っている聖徳太子が
ホモだった!

なんて書いちゃうと下世話ですが、
とってもナイーブで人間的な、
でもその能力ゆえに自分自身をももてあましてしまう
いわゆる天才の悩みとでもいいましょうか。
そんな太子のお話です。

これで歴史の見方が変わりました。
聖徳太子がとっても好きになりました。

学生のときに見ていたら
歴史の授業も楽しかったかも~。