昨日2月16日(金)朝
数日前からの風邪気味なのと、花粉症もあるか?との症状で、かかりつけの病院に行きました。
診察の結果、風邪と花粉症の薬を処方してもらいました。
どれも、今までに飲んだことのあるものを選んでもらいました。

会社に行って、すぐに飲み、約10分後。

うーーん、なんだかお腹が痛い・・・
と思い、トイレに!
座っているうちに、どんどん手がしびれてきて、口も渇きだし
「これは、なんか変だ!」とトイレを飛び出して病院へTEL。
電話で話している間に、立っているのも苦しくなってきて「ヤバイ」状態。
同僚に頼んで病院まで連れて行ってもらったときには、もうフラフラ。

別途に寝かされ、先生(←実は同級生の女医さん)と話していると、彼女が
「ちどりちゃん、とにかく横になって!ゆっくり呼吸して!
(看護士さんに)酸素・・・10にして!アレルギーが出てる。○○(点滴の名前らしい)用意して。急いで!。
ちどりちゃん、わかる?」

もちろん私は意識もあるから「はい、わかる」と返事しつつ、彼女がテキパキと指示するのを「すごーい」とか思いながら見てて、でも、なんだかどんどん寒くなってガタガタ震え出してきて「あれーー?なんか大変なことになってるのかしら?」とぼんやり思っていました。

彼女の次の指示は
救急車!

えーー!
うっそーー!

と思っている間に救急車到着。
あれよあれよという間に、市内の総合病院へ連れて行かれました。

<閑話休題>
救急車に乗って第一声
「すみません、私のかばんと靴は・・・」
かばんはありましたが、靴はわからず後日取りに行くことに(;´Д`)



総合病院に着いて・・・
再び酸素マスクを取り付けられ、採血、血圧測定、心電図装着・・・

「おーー、なんか心電図の音が、テレビドラマのようだ」などと呑気に思っていた私です。

まー、すぐに落ち着いてきたので、これなら午後から仕事に復帰できるな!なんて、更に呑気に構えていたら、担当の先生がやってきて、

「薬によるアレルギーと思われますが、12時間ほどして再発する可能性もあります。いや、可能性は非常に低いのですが、用心のために一晩入院して様子を見た方がよいと思います」

駆けつけてくれた夫からも「先生が言うように一晩入院した方がいいぞ」と説得され渋々入院!

ベッドを用意してもらい、実に36年ぶりに病院食をいただきました。(そこなのか!)

まあ経過もよく、難なく翌日(つまり今日)のお昼には退院してまいりました。
靴も最初の病院で受け取りました。
でも、さすがにちょっとお疲れ気味です。
夕方まではうつらうつらと横になっておりました。

そうそう、入院に当って「入院診療計画書」というのをいただいたんです。
病名と症状に、やっぱりビックリしました。
アレルギー
「薬物」・・・って間違いじゃないけど、「薬」でいいんじゃないかと。
なんか麻薬中毒みたいじゃないの



いや、しかし、ご心配とご迷惑をおかけした皆様。
ほんと、申し訳ありませんでした。
以後気をつけます。