今度の土曜日は、
小学校の同窓会。

4年前にやったときは42人出席。
今回は、32人予定。
うち先生二人。

今年は、初盆とか法事とかで欠席の人が
多いような気がする。
そんな年代なのね~。

今年の2月に幹事会を開いて、会場とか日時を決めて
事務局の私が会場の予約をしていたのだけど、
一応の人数が出揃った昨日、人数変更の電話をすると
電話に出た人が

「え、えーと、今度の土曜日・・・
 ○○様?
 あ、違う?
 じゃ、△△様?□□様・・・?」

「あのー、増永です。
 佐伯小学校の同窓会です。
 予約に行ったとき、私の名刺をお渡しして
 社長さんの名刺もいただいたんですけど・・・」

「あら?じゃ、お店の女の子が
 私の名刺を渡したのかしら・・・?」

「え?いえ、社長さんと直接
 お話したんですが・・・。」

「え?あら、あら・・・(大汗の気配)」

「あのー、大丈夫でしょうか?」

「あ、大丈夫です。大丈夫です。
 奥のお部屋を準備いたします。」

ちょっとビビりました。
まあ、予約したときのメモを残していたので
何なら提示しようかと思いましたが、
わかっていただけたようでした。


というやりとりを、昨夜、代表幹事のK子さんへ
報告したところ、とっても憤慨して
「信じられない!。
 私、ちどりちゃんが予約してくれたときの話
 覚えてるよ。
 料理の金額とかも、確かに話してたし。
 その社長さん、大丈夫なのかしら。
 まったく、きちんとしてほしいわよねぇ」

と言ってたと思ったら、
さっきメールが入ってきた。

「会場に再度確認の電話を入れました。
 社長さんが電話に出て、平謝りでした。
 予算の関係もあるので、料理と飲み物で
 この金額にしてくださいって言いました。
 お詫びの意味も込めて、応じてくれた感じです」

K子さん。
おっとりしているようで、
行動力あります。

子供の頃は、もんのすごく優等生で
私なんか、あこがれのまなざしでみていた彼女。

早くに結婚したので、
二人のお子さんも成人して、
さー、これから楽しむわよ!って
K子さん。

明日、出欠確認第2弾が入ってくる予定なので
それが出たら、会場に行って
最後の詰めをやってきます。


「いつも大変な仕事をちどりちゃん一人に
 やってもらって、ごめんね」
と言うK子さん。

いえいえ、こうして、あなたに助けられています。


けどね、
45歳の今年。
そろそろ、
「ちどりちゃん」
って、似合わなくないでしょうか(^^;;)