知人にラウムのブレーキ交換を依頼されていたので、
交換作業開始です。
タイヤを外して、キャリパーの下のボルトを外して持ち上げます。
磨り減ったブレーキパットを外し、裏板を洗浄・鳴き止めのグリスアップをして、
はめ込みます。
ピストンキャリパーを専用の工具で、押し込みます。
きちんとセットして、念のためブレーキディスクもクリーナーで脱脂します。
あとは、タイヤを取り付けてから動かす前にブレーキペダルを踏み込み、
遊びを無くしてから、ブレーキのテストです。
問題なく終了したけど、日差しが強くて腕とか焼けて赤くなりました。
(ブレーキパットの交換は自己責任で!)
あと、良い子はジャッキUPする時は地盤のちゃんとした所で行ってください。
土の上はとても危険ですので![]()

