眉間にシワを寄せるべからず | 金丸BLOG ~THE WILD★ONE~

眉間にシワを寄せるべからず

今日はスタジオだった。


コピーは練習すればいくらでも出来るだろうし、上手い人はいくらでもいるだろうけど。

それだけじゃホンモノにはなれねーんだわなぁ。



XJAPANのドラムはYOSHIKIにしか叩けないし、ブルハのドラムは梶くんにしか叩けないし、BOOWYのドラムはまこっちゃんにしか叩けない。




そういう意味で、

最近、“←↑ZigZag→↓のドラム”と“オレ”の間にあった距離が、縮まってる感じがする。

これは嬉しい。


その距離が0になれば、←↑ZigZag→↓の中で、“自由”を手に出来るってなもんだろう。

縛られるのが嫌で反発してたが、内側に自由を見出だせたのは収穫アリだ。




そんな事を考えながら家に着き、扉を開けて自分の部屋に入ったら、煙草とウィスキーと暑い日の匂いが交じり合ってて萎えた。

子供の頃、祖父に抱き上げられた時の匂いに似てて悲しくなった。

髭じょりじょりを思い出す。

あれ、4歳ながらに辛かったなー