健康が1番の資本

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皆様、久しぶりとかいう次元じゃないですね。










今回はかーーなーーり文面長いし
割と哲学的だったり自分の過去の話だったりと
僕には珍しく、一切面白くない
真面目なブログになりますので




いつもの、めちゃくちゃ面白い僕を求めている方は



今すぐ閲覧の方をやめて
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速やかに荒野行動をするなり、担当ホストや客にLINE返すなり、youtubeでシバター見るなりしてください。







では早速、書かせてもらいますが





ちょっと数週間前から重ねに重ねて
病を患ってしまい、ここ数日間
横になってる事がほとんどで、色々考え事をしたりなんかして、悟りを開くまでに至りました。(割と厄年を信じてきてます)









タイトルにもある通り、


健康が一番の資本。






この言葉は間違いないと思います。






僕の性分、



病院など死んでも絶対行かない。




的な考えで、この四半世紀生きてきましたが
ついに強靭なこの肉体にもガタがきたようです。





あのスティーブ・ジョブズも亡くなられる直前に
一番の幸せは健康である。という言葉を残していて、あんな金持ちからでもそういう言葉が出るということは、いかに健康が素晴らしいことであるかが分かりますよね。








でも、常日頃から健康な人に
いくら力説しようと響かないのが事実。





健康な人も言われなくても分かってるんです。





いや、分かってるつもりなんです。




だって僕もそうでしたからね。








健康であるうちは死なんて悟らないのです。










僕は今までに
本当に死ぬと思った瞬間が3回あります。










1つ目は、成人式も終わりフリーター組で
海でBBQを楽しんでる時のことでした。




泊まりでどんちゃん騒ぎをしていて
夜も更けていき、朝方、サーフボードを片手に、酔っ払った状態で海に繰り出し...




その海というのが
沖縄の伊計島というサーフスポットで





離岸流というちょっと変わった地形をした海だったわけですよ。(離岸流についての説明は面倒いからググれカス)




それで沖の方に流されてしまい、浜辺に戻れなくなるという事態になってしまったのです。






最初は酔いもあってか、ボードの上に仰向けになりながら、当時めっちゃハマっていたジャミロクワイを鼻歌で歌いながら空を見上げて黄昏ていました。




しかし、数分もしないうちに事態の深刻さに気づいた僕は必死にパドリングで浜辺に戻ろうとしましたが、一切その場から動けず、完全に漂流していました。






さらにはボード下に取り付けなければいけない
フィンも付け忘れていた事に気づき
(ここで割とガチめに絶望)





2時間ぐらい沖に取り残されてしまいました。







本当に生命詰んだわと思ってた矢先


数メートル先にロングボードに乗ってた
色黒のお方(※以後ジャマイカ人)を発見。





すぐさま僕は渾身の力を振り絞り、



「ヘルプユー!!!」
と何故か叫んでしまい


生死を分ける状況下でまさかの施しをする側の発言をしてしまうという致命的ミスをしたにも関わらず


そのジャマイカ人に浜辺まで
引っ張ってもらい、なんとか生還することが出来ました。






命の恩人であるジャマイカ人に
謝礼を渡そうとしたら




「カネイラン、サケ!サケ!」   と




泥酔して死にかけた俺からしたら有り得ない発言が飛び出し、すぐさまクーラーボックスに入ってたポケットサイズのジャックダニエルを渡すと




まさかの数秒でそれを飲み干し




「コレデ、イイナミノレルネ」  と


彼は精悍な顔つきで海に消えていきました。







酒に溺れて、海でも溺れかけた僕は、
この日を境にジャマイカ人を崇拝することになりました。





最近流行りの「いい波乗ってんねー↑↑」を
聞くと今でもあのジャマイカ人を思い出します。







まずはこれが最初の死にかけた1つ目の出来事。












2つ目の死にかけた事件は21の冬でした。







当時、上京したてで仲の良かった友人6人で
レンタカーを借りて富士急ハイランドに行くことになり、テンションの高かった僕らは行きの車で爆音の曲を流しながら中央道を走っていました。






僕の座席は車の真ん中の列の右側。






運転は地元からのツレ、K君。






路面が軽く凍結している高速を
140kmあまりのスピードでかっ飛ばし




乗っていた僕らも若気の至りというもので
K君の運転をめちゃくちゃ煽るという


今考えたらデスドライブという
言葉がピッタリな愚行をしていました。











そして、当たり前のように
その時は訪れます。







ハンドルを左に取られたK君が一言。




「ええぇあぁああぃぃぃやゃゃああ!」





その瞬間、目の前はスローモーションモードに移行します。







その時車内に流れていたのは
ワイルドスピード好きなら誰でも知っている
Don omarのDanza Kuduro。












ドォォォォォォォン!!



まずは左の壁面に激突。





そして勢い余って次は右の壁面に激突。






さらにもう一度、左に振られて一回転。










締めに右側の速度注意と書かれた壁面に
ラストアタックで、車は完全停止。







ボンネットからは煙が立ちのぼり
エアバッグは全作動。









両腕を強打した僕は何とか
力を振り絞り車外にすぐさま脱出。









車内にいた全員が次々と外に出てきて
余力を振り絞り、お互いの無事を確認し合う。








車は案の定大破。











我々は言葉を交わすこともなく
道中の端に座り込み、沈黙の時間が続く。





数分後、救急隊員が担架を担いで
僕らの元に救助にきてくれたのだが




死人、重傷者どころか軽傷者すらいなかった。






血眼で走ってきた警察官が一言






「誰も死んでないの??」










この日から我々6人はエクスペンダブルズと
呼ばれるようになったのである。













車はすぐさまレッカーで移動。





事故処理も終わって、警察の方に高速出口まで乗せてもらい、後は自分たちで帰宅してくださいと、近くのコンビニで降ろされた我々は缶コーヒーを片手に路頭に迷っていた。






為す術もなく、途方に暮れていた時、
事故後から長時間に渡る沈黙を破ったのは
友人Mの一言だった。














「富士急、行くっしょ?」














愚問だった。










我々はすぐさま立ち上がり
最寄りの駅から電車で富士急を目指し無事に

ワイルドスピード -富士急ミッション- を達成したのであった。







ドドンパ、高飛車、FUJIYAMA、ええじゃないか...


どのアトラクションよりも
あのスローモーションだった数秒間のデスドライブの方が怖かったのは紛れもない事実だ。










そして最後に死にかけた出来事、3つ目。





それはおとといだ。













仕事が終わり、友人の家を訪れていた。



コンビニで買ったぶっかけうどんを口にしようとした瞬間、体に異変が起きた。




手足が徐々にしびれ、
呼吸困難に陥ってしまった。


友人が救急車を呼んでくれて
なんとか一命はとりとめた。

(この記事書くのにかなり時間かかって、めっちゃ疲れたから3つ目はこれぐらいで省略させてくれ)










これが人生で死にかけた3つの出来事。





病院に運ばれてからのこの3日間、
様々なことを考えた。






生と死は紙一重だ。



案外、人は死ぬ時なんて簡単に死ぬのだろう。





それに死に際の事は何故か
どれも鮮明に覚えている。









経験をもって言える。
色んな意味を込めて死ぬのは怖くない。






飛び降り自殺だって飛ぶまでが怖いわけであって
飛んだ後は時に身を委ねるだけだ。







結局何が言いたいかと言うと


人生において全ての恐れるものを
最後までたどれば必ず、だ。







死を恐れなくなれば
つまり何でもできるイージーライフになるわけだ。






三國無双で例えるなら

俺は23年間の人生で無双ゲージを溜め、
たった今、〇ボタンを押した状態にあるということ。











そう。生命の終わりまで足掻きながら楽しむ。
死を恐れずとはきっと、この事なのかもしれない。











































俺は長時間ブログを書き込んでいる為、
頭がおかしくなってしまった可能性も否めない。


なので一個人の戯言と思って聞き流してくれ。





長くなったがここまで付き合ってくれた君。



ありがとう。



良かったらこれを読んだ君も死を恐れず
勇気を出して俺を指名しにロミジュリに来店してもらっても構わない。いつでも待ってる。


但し、指名じゃなくて初回で写真指した奴に限っては殺す。















では、疲れたから寝るとするよ。


ぐんない



p.s  便秘の時はコーラックより
ファミマの飲むヨーグルト一気飲みの方が断然おすすめだよ。