
マーガリンを食べた記憶は、子供の頃の給食に遡ります。
それ以降は家庭内での食事事情によりバターを食していました。
バターはコクがあるので、パンに付けても美味しいし、料理に使えば調理がグレードアップすると信じて疑わなかったからです。
でも、友人宅のランチでトーストにマーガリンを付けたものをごちそうになってビックリ!軽くて嫌味もなく、しつこさが微塵も感じられないじゃありませんか。
「これってどこのバター?」って聞いたら、スーパーで買ったマーガリンという答え。
「ええ~、マーガリン!?」と驚くほどの美味しさでした。
程良い塩加減と香り。
単なるトーストですが、御馳走気分でごちそうさま!満腹満足でした。
友人には「マーガリンを使わない家庭があるなんて」とびっくりされました。
食生活ってまちまちなんだなと思いました。
