【騒記】脱獄王妃
まったり晩餐。
いやー暑いけど、酒と肴がありゃあ、
こりゃ、極楽じゃわい。
ふぃー。
ドンガラガシャコンガコッ!!
え?
振り返り、見えたのは、
にゃんこ先生が脱走した瞬間でした。
俺の休息はこの世に無いんだとゆー話。
ちなみに我が家の王妃は、脱獄王。
よく夜遊びに出かけられます。
たいてい俺の肴(今日はお刺身)を喰らってから、
脱獄されるので、憤怒より虚脱が到来します。
おーい。
にゃんこせんせーい。
どこですかー。
嗚呼、どこぞの執事の様だわさ。
あ、見っけ。
つーかね、アメショーだか何だか知らないが、
夜中に脱獄されると、
迷彩過ぎて手に負えないのですよ。
む?
今宵のお相手は黒猫さんですか。
黒猫さんは、めたくそフーフー言って、敵対心隠蔽なしですけど、
お譲、だいじょぶすか?
って、対峙しときながら、そっぽ向くあなたが意味不明。
ちょっとくらい、相手したげよーぜ、お嬢、、、。
まぁ、夜も遅いし、帰ろうぜぃ。
ごはんの途中だしさぁ。。
って、「ごはん」のキーワードに何が合致したのか、
スタコラ家に帰っていきました。
えー、、、
黒猫も、フリーズしてますけど。。
誰もあなたのごはんが途中だとは言ってないし、
そもそも、あなたはごはん何回食べるのですか、、、
流石猫。。きまぐれだねぃ。
はー、しかし疲れた。。
騒がしいのは嫌いなのですよぃ。。
ちなみに、王妃は外出されると、
帰宅完了次第、
母上と姉上に拘束され、手足を洗浄される羽目になります。
めたくそ嫌がっているけど、
若干負い目もあるのか、
逃げ出したりはしません。
まぁ、でもいい気味だ。
さて、お刺身のツマでも食べて、呑みなおそうかねぃ。
ふぃー。
お刺身食べたかったなぁ。。
いやー暑いけど、酒と肴がありゃあ、
こりゃ、極楽じゃわい。
ふぃー。
ドンガラガシャコンガコッ!!
え?
振り返り、見えたのは、
にゃんこ先生が脱走した瞬間でした。
俺の休息はこの世に無いんだとゆー話。
ちなみに我が家の王妃は、脱獄王。
よく夜遊びに出かけられます。
たいてい俺の肴(今日はお刺身)を喰らってから、
脱獄されるので、憤怒より虚脱が到来します。
おーい。
にゃんこせんせーい。
どこですかー。
嗚呼、どこぞの執事の様だわさ。
あ、見っけ。
つーかね、アメショーだか何だか知らないが、
夜中に脱獄されると、
迷彩過ぎて手に負えないのですよ。
む?
今宵のお相手は黒猫さんですか。
黒猫さんは、めたくそフーフー言って、敵対心隠蔽なしですけど、
お譲、だいじょぶすか?
って、対峙しときながら、そっぽ向くあなたが意味不明。
ちょっとくらい、相手したげよーぜ、お嬢、、、。
まぁ、夜も遅いし、帰ろうぜぃ。
ごはんの途中だしさぁ。。
って、「ごはん」のキーワードに何が合致したのか、
スタコラ家に帰っていきました。
えー、、、
黒猫も、フリーズしてますけど。。
誰もあなたのごはんが途中だとは言ってないし、
そもそも、あなたはごはん何回食べるのですか、、、
流石猫。。きまぐれだねぃ。
はー、しかし疲れた。。
騒がしいのは嫌いなのですよぃ。。
ちなみに、王妃は外出されると、
帰宅完了次第、
母上と姉上に拘束され、手足を洗浄される羽目になります。
めたくそ嫌がっているけど、
若干負い目もあるのか、
逃げ出したりはしません。
まぁ、でもいい気味だ。
さて、お刺身のツマでも食べて、呑みなおそうかねぃ。
ふぃー。
お刺身食べたかったなぁ。。