【忌話】えじまつり | トクアのいつだって伐異的解釈

【忌話】えじまつり

前提の話。

俺はえじが大嫌いです。

味はもちろん、体質的に合わないようで、
たくさんのお料理に含まれているので、
そりゃあたくさんの人々には大変美味なものなんだろうなぁ。


ふふん。



ま、それで、今日は非常に晩御飯に
天丼を食べたかったのです。

そこで、ふらりとお店にイン。


えーーと。


にぎわい天丼(600円)ってやつかな。

だって、えじが入ってないんだもの。



「へい、おまち」


おーきたきた。

いたらきます。

こりゃまた、にぎわってるねぇ。。




……。

お、


おや?


にぎわってる、

ええ。


にぎわってるね。


えじ、が。


5匹もいるよ。わっしょいわっしょい。ってさ。


はたと、伝票をみると。


【えびまつり丼(630円)】



ふあーーーっく


ええ、にてるよね、にぎわい、と、まつり

雰囲気はねぇ。。。



くくく。


くはは。


ええ、喰ってやるよ。。


値段が微妙に上がっている点も、

俺に火をつける原因になたぜよ。


い、いただき、いただけろ、俺。


も、もぐもぐ

ばりばり


くそ、やっぱ尻尾の殻ってとこが特に不味い。


ばりばり

食べ物か、これは。。。


もぐもぐ




…ご、ごちそ、ごちそさま。。。

ぐちゃり。。


お、おやすみなさい。マイ身体。。orz