こんにちは。
ブログのタイトルを変えました。
“MOONAGE DAYDREAM”
BOWIE のアルバム『ZIGGY STARDUST』1972
に入っている曲です。
日本語では、’月世界の白昼夢’などと訳されてますが
BOWIEが 本当はどんな意味をもたせたかは
その曲が外に飛び出して初めて
わかるのかもしれませんよね。
きっと。
この曲は以前もUPしましたが
どうぞお聴きください。
DAVID BOWIE
MOONAGE DAYDREAM
1972
ちなみに。。。
このアルバム『ジギースターダスト』ツアーは
1972年1月末から1973年7月までの約二年に渡り
英国、アメリカ、日本、そしてまた英国と
182公演!!
欧州の他の国では行なっていなくて
英米以外では日本だけ!が組まれていたんです。
私は'60年代生まれだから
小学生の頃。
同じ日本にZIGGYが BOWIEがいたんですよっ。
♥ ♥ ♥
全182公演の最終公演となったのは
ロンドンのハマースミス・オデオンでの連続公演。
ここで2年に渡るツアーの集大成
そして ZIGGYとして最後の
1973年7月2日・3日の二日間のライヴ。
本当の最終公演となった7月3日のライヴは
ライヴ・レコーディングされて
さらに1984年ドキュメンタリー映画として公開。
ここで ’Rock 'n' Roll Suicide’ をUPした時の映像です。
もう大好きすぎて何回もみちゃうのですが。
最近何回か東京でこの映画が上演されたのだけれど娘と私の都合があわず、行けないでいる。
DVDもいいけれど、大画面でもみたくて。。。
ブログのタイトル、変えようかなぁ。。。
BOWIEの曲から選びたい。とずっと思っていて。
UPしてから気づいたのですが、
今日でブログを始めてちょうど8か月でした^^
この曲の歌詞で
Don’t fake it baby
Lay the real thing on me ‼
生きてる日々は、もしかしたら夢の世界かもしれない。
夢なら夢で。 これからも私らしくいきたい。
辛いことなんかがあった時は特に
私はBOWIEの曲を聴くことが多いです。
月の世界でも。そして地球でも。宇宙でも。
私たちの、あ。私の日常は
きっと。
デイドリームであることには変わりない。
無意識の空想みたいなものが
現実に表れている、ただそれだけなのかもしれない。
ならば、私らしく
これからも生きていきたい。

私の中で最近、いろんなことが
変わりつつある感覚。
変わるというと少しニュアンスが違うな、
なにかいろいろなものが落ちていく感覚。
シンプルに私に近づいている。
そういう感覚。
これは私にとってはとても歓迎することで。
昔のことですが、過去、こどもだった頃は
私らしさはとことん閉じ込められていたのですから。
閉じ込められていたものたちは
出口を求めて彷徨います。
双極性障害へと。
そして、かつての摂食障害につながったのだと
そう思っています。
それは一つの生き残る手段。
一つのではないですね、
唯一の手段になっていったのです。
これは決して哀しいことではありませんね。
必要なこと。
全部ひっくるめての私。
なんですから。
私の、双極性障害の日々は
このタイトルのようなもの。
なんじゃないかなと。
それは決して
夢のようにとか、
夢から覚めたい、ではなく
夢と現実は一緒でしょってな、
そんな感覚です。
ことばは、むずかしいなぁ。。。(笑)
★ ☆ ☆
昨日は肩のリハビリでした。
担当の理学療法士さんと私の双極性障害の話を。
まだ若いその方は、
一生懸命に病気を理解しようと
私にいろいろな質問をしました。
それが、私にとってどれだけうれしいことだったか!!
私は病気を本当の意味で受け入れるのに
多くの時間と労力を費やしてきました。
今こうやって、病の話を他の方と
普通にできること、とてもうれしい。
時に肩の力が入りすぎたって、いいんじゃないのかな。
ゆっくりいったって、それもいい。
要は、
その時の自分には
なるべく自分を偽らずにいきたい。
ただ、それだけなのです。
長くなりました!
ここまでお読みいただき
ありがとうございます!
これからもどうぞよろしく☆
今日もいつでもこれからも
マイペースで☺☺


