屈折する星屑と火星からやってきた蜘蛛の群れ -42ページ目

愛のむきだし

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長い…。
約4時間!

しかし濃厚ですな。
愛と性と信仰と。

詰め込み過ぎやろ、映画2本分だもんね。
でも、つまんない訳じゃないっすよ。

「罪とか罰とか」にも出てた安藤サクラ。
誰? と思ったら奥田瑛二さんの娘なんですね。
んで、2作品ともヤナ女役…
しかも、ブサイクに見せてるのか見えるのか…
見えてしまいますが(>_<)

ストーリーを、凄く簡単に説明すると。

牧師を父に持つ主人公が、父に懺悔したいが為に、色々悪いことをし始めるが。何をしても許してくれるけど、唯一、パンチラ盗撮した時に、初めて殴られる。
何故か、コレだと思った主人公は盗撮のカリスマ? となり。

罰ゲームで女装して歩いてた主人公は、男達に絡まれている女のコに初めて恋をする。蛇足だが、そのカッコは映画「さそり」での主人公でのカッコで彼女には「さそり」と名乗る。

その直後、彼の学校にその彼女が転校してくるが、彼女は彼が「さそり」とは気付かない。

…って映画が長いから、まだストーリーの半分…。ディスク一枚目やん(>_<)

その後に、安藤サクラ演じる新興宗教の手先となるコに、主人公以外の3人は拉致される。

そして、主人公の彼女を新興宗教から救い出す戦いが始まる…。

ヒロインの満島ひかりより、悪役の安藤サクラがいい。
ブサイクに見えるけどね(>_<)


でも長ぇ…。


しかし、つまんなかったら、早送りするとこだけど、これは早送りしなかったっす。


しかし、ここまで「さそり」が重要なモチーフになってるとは思わなかった。

この休みに

借りて見たDVD。

「バビロンAD」
「罪とか罰とか」
「上島ジェーン」
「サスペリア・テルザ」
「ワルキューレ」
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
「愛のむきだし」

など。

バラバラやな。

カタチが(>_<)

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何ですが、大砲をカタチどってるらしいですよ。


幕末、幕府軍が鉄砲や大砲の演習を行なった高島秋帆を記念したモニュメントらしい。
ちなみに今の高島平ですが。

でも、これあるのは高島平じゃないよ。何で?