屈折する星屑と火星からやってきた蜘蛛の群れ -133ページ目
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青い鳥…ではなく「赤い鳥逃げた?」

リアルタイムではないですが、それなりに相当昔、名画座で見た1972年のにっかつ作品映画「赤い鳥逃げた?」

主演は、原田芳雄、大門正明、そして桃井かおりさん。

原田芳雄さんが28才でインポ…今で言うEDという設定ですが、それだからかシラケの時代って言われてた時だったからか、やたらと冷めててかっこいいと思ってしまった。

ま、中学生の時に見たんですけど、まあ、そんときは煩悩だらけだったから、インポになったら、こんな達観出来るのかあ…
なんて経験もしてない中学生は思ったのでした(>_<)


ストーリーは、兄貴分の原田芳雄と弟分の大門正明は、ヤクザにはなりきらない=なりきれない? コンビ。
そこへ、フーテン娘の桃井かおりが仲間に加わり、実はお嬢様の桃井かおりの誘拐を偽装して、大金を掴もうとするが…

というストーリー。

別にめちゃめちゃ名作じゃないけど、この映画、何故かビデオからDVDになった今まで一度もソフトにはなってない。

3年前くらいには、この映画のサントラアルバムは再発されてるんですがね。
何でやねん?

見れないと見たくなるもんですねぇ。

藤田敏八監督特集の 上映会でも探して見ないと見れませんな(>_<)

レインフォール

最近、映画は新宿ばかりでしたが久しぶりに銀座で見ました。

椎名桔平主演の「レインフォール」。

ガラガラな映画館で見るのは嫌いじゃないんだけど…。
それは映画がヒットしてない割には面白かったら、なんか儲けた? 感じがするし。

ただ、つまらないとなるほどなあ…と。

これは、正になるほどなぁ(>_<)

ゲイリーオールドマンとか、いい役者出てるのに…。いいネタあるのに、ろくな味付け出来てない料理のようです。

ストーリーも構成もダラダラで何だかなあ…でした。

椎名桔平は、まだ有名になる前の「GONIN」が良かったなあ。

つーか、その映画では「おくりびと」モックンも、ビートたけしも竹中直人も、佐藤浩市も、みんな良かった。映画じたいが良かったってことですね。

このレインフォールでは久々に映画の途中で帰ろうかと思いました。

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