私の息子の名は龍。
龍は現在15歳。高校受験へ向け臨戦態勢に入った。
頑張っているが、納得がいく結果が出ずに悩んでいる様子。
極限まで自分を追い込んで勉強している。
そばで見ていて、それが伝わってくる。
頑張ってる息子に、これ以上どうこう言う必要もない。
全力を尽くして後は結果を受け入れるだけ。
そして出来る事なら、
息子の希望が叶う結果であればそれに越したことはない。
最近「頑張れ」という言葉を悪く取る風潮がある。
「頑張れ」という言葉を命令形だと言って
使用を否定的に語る人がいるが、
決してそうではない。
何も頑張りが足りないから
「頑張れ」と言ってるのではない。
私はあなたの成功を祈ってます。
あなたの願い、希望が叶う様にと
毎日思いを送り続けてます。
という気持ちを込めて発している言葉である。
それを悪く解釈して捉える人は
人の思いを軽視する事しかできない
心の寂しい人だ。
そうでなければ、元来ひねくれた人か
頭の悪い人だ。
私は息子に、今も、そしてこれからも
頑張れという言葉を、送り続けたい。
願いと思いやりを込めて、送り続けたい。
私には、息子をどんな事があっても
守り通さねばならない理由がある。
それをこれから少しずつ伝えていきたい。