今日は1月3日。お正月もまもなく終わる。
また嫌な会社に行かなければいけない。
非常に辛い・・・
家族4人で初詣に出かけ
帰りに回転寿司を食べてきた。
中々家族揃って食事に出かける機会もなく
今日は一日、ささやかな楽しい日だった。
子供達も大きくなり
上の子の長女は関西大学に入学が決まっている。
下の子の長男はこれから高校受験に挑む。
よくここまで育ってくれたと思う。
神様に感謝しよう。
あの辛かった日々を思えば
本当によくここまでやって来た。
長男の龍はまだ中学3年生だから
あまりに重い運命をまだ伝えるわけにはいかない。
勿論、長男は既に難病を克服している。
しかしだ・・・
相手が相手だけに、いつまでも気が抜けない。
龍が高校生になり、
そして大学生になり・・・・
心の負担と衝撃を考えると
その時まではどうして告げられない。
伝える辛さはあろうが
しかし伝えられるという幸せも感じる。
こうして伝えられる日が訪れてくれるのは
それは喜び以外の何者でもない。
息子に真実を伝える時は
明るい表情で、未来に向けた希望でもって
活き活きと伝えよう。
その瞬間は辛かった日々の思い出を語るのではなく
龍の人生の新しい扉を開けて
未来を語る瞬間なのだから・・・
