2011年 年が明けて、あっという間に話題も変わって・・・
朝青龍の引退の一連の事件と海老蔵の事件が、つながっている事は、周知の秘密で、検察もマスコミも一切触れられていない・・・
まず、朝青龍が酔っ払って殴った相手は、一体何物なのか?
そして、海老蔵が酔っ払って殴った相手と前述の被害者との関係は?
明確な証拠は晒されていない。が、どうやらつながりは否めないとの噂・・・
朝青龍の突然の引退は、本人の意思に沿ったものでもなく、また相撲協会も、何のためらいもなく退職金を出した・・・そう、1億7千万円だったでしょうか・・・
海老蔵を殴った相手は、早い段階から特定できてはものの、その実名はずっと伏せられたまま報道が続き、弁護士を通じての調整する時間を稼がせた事は否めない。
伊藤リオンが自ら警察に連絡するに当たっても、用意周到にシナリオが書かれていた。よって、本人は、移動の際に、一度も顔を隠すことなく堂々としていた。
ある、元公安の知人から聞いた話では、顔を隠す・隠さない、で加害者の心理状態を表しているという。
隠している場合は、その殆どが自らの罪を認識している場合が多い。反対に、隠さない場合は、本人は罪悪感を認識していないか、もしくはその先の顛末を確信した上で、開き直っている場合が多いと言う。
さて、前述の2つの事件についてだが、朝青龍の被害者は、「示談」として解決する方向でシナリオが進んだ。
海老蔵の場合も、加害者が名乗り出る前に、「示談」の調整はされていたようである。
この2つの事件がつながっていると仮定した場合、それぞれの当事者は面識がなかったとしてもそれぞれをつなぐ何かしらの組織があると仮定すればどうでしょうか?
近年、任侠世界の存在のパターンも複雑且つ、知的水準が向上していることは確かです。
つまり、この組織が動いたと考えればどうでしょうか?
朝青龍の被害者は、元組織員かもしくは親しい関係があったと仮定すれば・・・そして、海老蔵の事件では、元暴走族関係者とあったが、この暴走族そのものが組織の外郭人員であったと仮定すればどうだろうか?
組織は、動く際には必ず弁護士を立て交渉代理人としてそれぞれのシナリオを実行している。
朝青龍の場合は、その交渉相手が相撲協会までに及んだ。その前後に相撲チケットの暴力団への販売等々の話題が合った事もなんとなく無関係でないと思われる。
主として動いた組織は、この状況において、要は「シノギ」の一時収益を得たと思われる。
海老蔵は、ご存知の通りちょいワルおやじ予備軍として、やんちゃな性格であったことは確か。新婚とは言うものの、「芸の肥し」として例外なく、遊びまわっていた。そもそも、海老蔵がその事件が起こるキッカケは、難だったのか?最初に、4人で飲んでいた。他、男1人・女2人・・・海老蔵は酔った勢いで、その中の女1人を口説いた・・・
しかし、逆に「妻帯者でしょ?」と一蹴され、不機嫌になったと言われている。
その結果、元暴走族らと酒席を共にしその結果、この事件が起こった・・・
その後は、前述の流れで、組織が動いた・・・今度は、歌舞伎界を揺さぶる交渉に発展した・・・これらを丸く収める為に、当然の如く相応の「シノギ」が払われたであろう。
最後に、「シノギ」の金額だが・・・
朝青龍:約1億円
海老蔵:約2億円
との噂がある。