独立・・・5 | 起業から、経営者へ、そして・・・

起業から、経営者へ、そして・・・

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そして、耕一は喫煙が出来るビルの非常階段にいた・・・

そこへ・・・

須藤「中澤さん、実際どうよ?・・・あんたは、営業にかけてはこのメンバーの先鋒だからさ・・・」

耕一「・・・なんてこたえればいいのだろう?みんなの気持ちはよく理解できてるつもりだが・・・現実とのギャップはある。ただ、それがどうすべきか・・・」

須藤「あんたが、決めて進むなら誰も反対はしない。ただ、泥沼にはまらないように心配してるんだよ・・・」

耕一「・・・・・・」

須藤「皆、あんたを信頼している。だから、何でも言いたいことがいえる・・・」

耕一「・・・・・・」

耕一は、返す言葉が無かった・・・そして、2人は部屋に帰って食事を取った・・・(続)