そして、耕一は喫煙が出来るビルの非常階段にいた・・・
そこへ・・・
須藤「中澤さん、実際どうよ?・・・あんたは、営業にかけてはこのメンバーの先鋒だからさ・・・」
耕一「・・・なんてこたえればいいのだろう?みんなの気持ちはよく理解できてるつもりだが・・・現実とのギャップはある。ただ、それがどうすべきか・・・」
須藤「あんたが、決めて進むなら誰も反対はしない。ただ、泥沼にはまらないように心配してるんだよ・・・」
耕一「・・・・・・」
須藤「皆、あんたを信頼している。だから、何でも言いたいことがいえる・・・」
耕一「・・・・・・」
耕一は、返す言葉が無かった・・・そして、2人は部屋に帰って食事を取った・・・(続)