アルゼから登場したA-C機でした。
あの「マグナム7」が復活!!なんてガイドには書かれていたような気がしますけど
、アメリカーナマグナムを見たこともない&知らなかった私にはむしろ新鮮なデザインの7図柄でした。
集中機ってそれまで触ったことが経験がほとんどなかった私。スペックを見る限りの勝手なイメージは「まとまった出玉を得るまでに割と金を使う台、しかも集中のパンク確率高いな・・・」というものでした。
ただかっこいい7図柄に惹かれたのと、「食わず嫌いは良くない」という気持ちが半分。あとはパチ屋でバイトしてる以上、打てる機種はちゃんと打って知識をつけておかなければという今思えば「わけの分からん責任感」で着席。
ま、設置店はバイト中の他店稼働チェックでお邪魔してたホールさんで確認済でしたから、探す手間はありませんでした。ホント、日々の稼働チェックは各店の設置機種確認や出玉チェックに役立ちましてね、早番の時なんかは「仕事終わりにどこへ打ちに行くか?」の参考に良くさせてもらっていました。
打ってみた感じは、シングルが揃う度に「ドレミ~♪」とか鳴って集中への期待を煽るのが結構楽しくてですね、クセになるんですよ。「ドレミファソラシ~♪」までいくとあとちょっと!!とかってね。
確か1万円も入れないくらいで突如何も揃ってない状態から全消灯して「ドレミファソラシド~♪」とか鳴りましてね、その後中段にフラッシュが走ってコンチファンファーレ、枠外の「CHANCE」ランプが青く点滅。それ即ち集中突入のサインでございます。
恥ずかしながら、集中はシングルが揃った時にしか入らないと思っていた私困惑・・・。後からゲームフローというか各役の抽選を考えれば当然起こり得る話なんですけどね。(まず集中に当選~その後の小役抽選にすべて外れたために何も揃わず集中を告知)とにもかくにも念願の集中に突入したわけです。
とはいえ、集中のパンク確率は確か140分の1程度ですし、そんなに長続きするもんでもないだろうと思っていたら終わらないんですよ。途中REGも引きつつだらだらと集中が継続してくれましてね、一気に4,000枚超のコインを獲得できちゃったんですよ。
いや~、この後バイトもあるしってことでパンクが確定したところでさっさと勝ち逃げしてやろうってことでヤメたんですが、時間が丁度午後3時過ぎでして、自分がバイトしてる店の稼働チェックに来てた悪友Yに思いっきりコインを流しているところを見られちゃいましてねw
「俺今日通しだから、終わってから呑み行こうぜ!!(もちろん奢りで!)」
えぇ、見られたからには仕方ない。ってことでその日はバイト終わりで明け方まで良く行く居酒屋で吞んだくれることになったのでした。
あの頃は、夜中の1:00くらいにバイト終わって呑みに行って、朝一回家帰ってシャワー浴びてそのまま早番出勤とか・・・体力あったなぁ。
ちなみに、そのお店はしばらくして突然休業~1か月程後に営業を再開した時には店の名前が変わっておりましてね、やけに元気の良いハナハナ-30が休業の原因だったとかなんとか・・・現在はもうないみたいです。