久々にパチンコの話です。
何年発売か忘れましたけど、京楽さんから登場した台でしたね。
当時は、CR機と現金時短機がスペック違いで登場するというのが良くありました。今で言うLT搭載機と非搭載機の2スペック同時発売みたいなもんでしょうかね。
でもって私は現金機を良く打ってました。時短機もスペック違いで何機種かあったような気がしますが、3・7が次回まで時短付きとかってやつだったような気がします。
そもそもこの台リーチアクションも個人的には面白くてパワーショベルで図柄を持ち上げたりと「工務店」と名の付く通り、建築現場がモチーフになっている台でした。
何より割とシンプルかつ短時間なリーチアクションが多かったです。後の京楽さんからは想像もつきませんけど。
そんなシンプルさが好きで打っていたんですけど、電チューの拾いがかなり良くて「これ止め打ちしたら増えるんじゃね?」的なことをふと思ったんですよね。
で、試行錯誤してある程度タイミングを見つけてやってみたら結構増えるんですよねこれが。そんな、絶大な攻略法とかってことではないですけど、ちょっとお得になるし時短中にハマリを食らったとしてもその分少しずつ玉は増えていくわけで、さほど苦にならなくなりましたね。
時短突入率自体がそんなに高いわけでもないので、やれる機会が多いわけではなかったですけど、それでもできる時にはしっかりやって、それなりに収支も良かった記憶があります。
ま、徐々にスルーの釘がきつくなって効果は・・・になってしまってからは打つ機会が減ってしまいましたが、雑誌とかで得るくらいしか情報のなかった時代って自分で気づくことも結構あったなぁと、ふと思い出して書いてみました。
この台は、地元に帰省した時にも打ったんですけど、その店がまた割とお客様の少ないお店でして、でも何故か稼働している台は多いという・・・えぇ、一人のお客様が数台を掛け持ちしているのが普通なお店でしてw。パチンコだけならまだしもスロットコーナーで告知機を掛け持ちしている猛者までいるようなお店でした。
しかも、めぐみ工務店で浮きができたので景品交換しようと思って玉流しに行ったらカウンター前にジェットカウンターが置いてあるんですな。
で、交換の手順が
①店員さんの目の前で玉を流す。
②ジェットカウンターに玉数が表示される。
↓
↓
③現金が出てくる。
3店方式どこ行った??
いや、その前にレシート発行しないのか??という色々とすっ飛ばしたお店でしてね。何軒か、直接現金が出てくるお店って経験はしたことがありましたけど、形式上一度特殊景品を目の前に置いて、すぐにカウンターで現金と交換とかって、なんちゃって3店方式なところばかりだったので、ここまで潔いのには驚愕しましたね。
(後から計算したら、33~35玉交換主流の時代に40玉交換でした。しかも余り玉はしっかりと全部カットされていました。)
流石に、こりゃタイミング悪く警察が来たりしたら下手すりゃこっちまでとばっちりを食らうかもしれない(そんなことはないのかもしれませんが)と思いそそくさと店を出てからそのお店には近づくことはなかったら、いつの間にか営業終了していましたね。
駐車場には、おそらくかつて交換所だったらしき小屋があったので、当然ですが元々はちゃんとやっていたんでしょうけど、経営的な問題から来るコストカットの策だったんでしょうか?
そんな、3店方式ガン無視なお店とともい思い出に残る一台でございます。