1998年にサミーさんより登場しました。
A-C機として登場した今作は、以前に登場していたBC20000の後継機的な扱いといったところでしょうか。
BIG・REG・集中が絡みながら出玉を増やしていくゲーム性で、
①REG→小メロンパニック
②BIG→中メロンパニック
③集中→大メロンパニック
と銘打たれていたような気がします。
通常時は狙うべき箇所は特になく、むしろ適当に打ってスベリを楽しむといった感じ。スベリが発生すればチャンス到来2リール以上滑ったら激アツってな感じだったような記憶です。
ちなみに集中に突入すると「カキーン!」という告知音とともにリール右枠外にあるスイカのランプが光ります。そしてシングルであるスイカが揃い、JACゲームでメロンが揃う。それが延々とパンクまで続く・・・そう、Water Melon&Melonがどんどんと揃い続けるからメロンパニックと・・・
一回だけ、どこかで打って無事集中もゲットしたんですけど、いかんせんパンク確率が約1/160なのであっという間に終わったような気がします。しかも明確にリーチ目!ってのがあんまりなかったような。なので面白い!っていう感じになれませんでした。
それ以来、一度も触ることもなくというか台自体目にすることがありませんでしたね。
ただ、集中突入と同時に流れ出す、怪しげかつほのぼのしたBGMは結構好きでした。
この頃のサミーさん、獣王以前でかなりアルゼさんにやられちゃってましたから、同時期のワッパーズといい割と迷走状態だったような気がします。
正直印象と思い出という意味では薄いですが、ふと思い出したので書いてみました。