
こんばんは!
昨日は23時ぐらいに急な仕事が入ってしまい、
帰宅したのが朝の6時と少しハードな1日でした。泣
昨日はウェッサイの話を書いていこうと思っていたので、
その話を少していこうと思っています。
前の記事でウェッサイの事を簡単に説明したかと思いますので、
今日は僕が好きなラッパーを紹介していきます☆
ウェッサイと言ったら、欠かす事のできない
伝説のラッパーとして語り告がれている『2PAC』!!
2PACは僕も1時期、ハマって良く聴いていました。
知らない人もいると思うので、軽く2PACの事を説明していきます。
2PACは1971年6月16日にニューヨークで生まれました。
小さい頃から、生活が苦しく、周りの環境も良くない地域で育っていき、
その日常を2PACはリリックとして書いていました。
しかし、2PACは高校時代にある転機を迎えます。
それは、仲が良かった友人が銃の暴発でこの世を去ってしまい、
それを機に単身でベイエリアに行き、ドラックの売人をして
生計を立てながら、ラッパーとしての道を歩み始めていきました。
その後、全米で人気だったデジタル・アンダーグランドという
ヒップホップグループに入り、ラッパーとして腕を磨いていきます。
そして、1991年に念願だったソロでデビューを果たした。
翌1992年には大ヒットした『ジュース』という人種差別の事を描いた映画に
出演し、瞬く間にスターの階段を駆け上がっていきました。
少しはしょりましたが、1996年9月7日にあの事件が起きました。
その頃にはもうラッパーとしての地位も確立され、
優雅な生活を送っていたのですが、
友人であったマイク・タイソンの試合をラスベガスで観戦し、
祝勝会に行くためにクラブに車で向かっていた2PACが
東西ヒップホップ抗争に巻き込まれ、銃で射殺され、
25歳という若さでこの世を去ってしまいました。
その後、2PACの母が2PACの未発表曲を97年に発表し、
スマッシュ・ヒット。
翌98年にはベスト版アルバムが発売され、
それも大ヒットし、死後も人気が絶えなかった『2PAC』は
今も伝説のラッパーとして語りつがれています。
この2PACの曲の中でも、僕が1番好きな曲が
『California Love』という曲です☆
この曲は、僕が当時ウェッサイに興味を持ち始めて、
聴き漁っていた頃で、この曲は特にお気に入りの曲のひとつでした。
言葉で説明してても、全て伝わらないと思うので、
2PACの『California Love』を載せておきますね☆
この曲のPVも当時凄いカッコイイなと思い、
毎日観ていたのを思い出します。笑
正直2PACが今も生きていれば、もっと良い曲が
この世に出てきていたんではないかと思うと凄く残念です。
しかも、最近ではネイト・ドッグもこの世を去ってしまい、
時の流れの早さを感じます。
と、今回もダラダラ書かせて頂きました!
明日も更新していく予定なので、良かったら、また見にきて下さいね~!
それでは、また~☆
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