こんばんは!
今日は仕事の話をして行きたいと思います。
会社に入りたての頃は、雑用や掃除、
先輩の引っ越しの手伝いなどを良くやらされました。
最初の時は何でこんな事をやる必要があるのだろうと疑問に思っていました。
ただ、今となってはその経験がいかに大切な事か身に染みて感じています。
掃除や雑用と聞くだけで、面倒くさいなとか嫌だなと感じますし、
好き好んでやりたいなと思う人は多くはないでしょう。
しかし、掃除や雑用などは仕事をする上で大切な事のひとつだと、僕は思っています。
例えば、会社で掃除をしていて、まだ少しホコリが残っており、
そこまで他の人は気にしないだろうと思い、見てみぬふりをするか
もしくは、そのホコリをしっかり取り、完璧にするかでは、
仕事をしていく上で大きな差が出てきます。
掃除を仕事に置き換えて考えてみると、
ホコリは問題点であり、ホコリを取る取らないは
その問題を解決するかしないかだと僕は思っています。
問題点を気付いているのに、修正するのが面倒だから、
見てみぬふりをして、上司に提出しても、
適当にやっているなと思われ、信頼もどんどん失っていきます。
それに対して、問題点をしっかり修正し、
完璧にして、上司に提出すれば、
信頼も得られますし、良い仕事がドンドン回ってきます。
そこが仕事の出来る人と出来ない人の
差なのではないかと僕は思います。
どんな小さなホコリでも見落とさず完璧に掃除をこなしている人は
やはり仕事もできます。
しかし、他の人はあまり気にしないだろうと思い
小さなホコリを見てみぬふりをする人は
やはりミスが多く、適当な人が多いです。
なので、掃除や雑用など面倒くさいなと感じる作業でも
効率良く、丁寧に考えてやる事が
仕事をしていく上で基礎を作っていくのではないのかと僕は思っています。
と、またダラダラと長く書かせてもらいましたが、
今回この記事を書いてみて、
まだ確立されていない自分の考えをアウトプットする事は
非常に難しい事だと実感させられました。泣
ただ、アウトプットする事で考えが確立されていくので、
僕にとっては大きな成果を得られかなと感じています^^
明日も更新していくので、良かったら、また見にきて下さいね~!!
それでは、また~☆
