君は、僕がいなくても生きていける。
僕は、君がいなくても生きていける。
僕たちには一人で生きていけるだけの強さがある。

けれども。
独りに耐えられる程、僕は強い人間じゃない。
例え君には僕が不必要でも、僕には君が必要なんだ。


「永遠に」なんて贅沢は願わない。
雨が上がり、虹が架かるまででいい。
もう少し、君の隣に居させて欲しい。