フランスのゲストハウスをレビュー《リヨン編》
さて、今日はリヨンで泊まったゲストハウスLe Flâneur Guest Houseを紹介します!※ホテル、ゲストハウスの探し方についてはフランスでホテルを探す!に詳しく書いていますのでよろしければご覧ください*画像は公式サイトから引用個人的な評価立地 ★★★★☆スタッフ ★★★★★設備 ★★★★☆コスパ ★★★★☆セキュリティ ★★★★☆ 2段ベッドの下に1人ひとつ大きなカゴ?みたいなのがついてて無料で南京錠も貸してくれます。ただしデポジット5ユーロ。受付も24時間人がいるしセキュリティに関しては問題ないかと。1泊の値段 19€〜24€程(部屋による)朝食3€リヨンには1ヶ月と10日滞在しましたが、最後の10日間をこのゲストハウスで過ごしました。普通ならゲストハウスは1〜4日間くらいのショートステイが基本だとは思いますが長期滞在も可能です私が泊まった部屋は12人泊まれる女子専用ルームでした。2段ベットが6台、ひとつの部屋にあります。そして各ベッドに充電できるコンセントと、小物が置ける小さな棚が設置されています。他に男女ミックスルームもあり、値段も少し安いです。ただ、海外のゲストハウスはここが初めてで怖かったので私は女子部屋に泊まりました。ホステルワールドか公式サイトで予約できます朝食はつけなくてもいいと思います。キッチンに冷蔵庫ありますし、近くにおいしいパンオショコラ(たぶん0.80€くらいだった)が買えるパン屋もあります。スーパーやパン屋さんでバゲットとか食料買ったほうが多分安いですね(フランスではバゲット1€しませんし。パリはするのかな?)さて、ここからはこのゲストハウスの良かったところ、悪かったところについて書いていきます!良かったところ・スタッフが優しい 英語、フランス語どっちもオッケーです・調理場が広い 冷蔵庫も使えます。流しも2つあったので便利でした。・洗濯機、乾燥機が使える(ただし有料)・イベント企画が楽しい カラオケ大会とか夜レストランにみんなで行くとか毎晩何かしらの企画がありました!・共用スペースが広い 本を読んだり他の旅人と情報交換したりできます・出会いが豊富・無料wifi 重要だと思います!(笑)ここでの収穫はやはり出会いですね!なかなかワーホリで来ると出会いが少なくて友達もできにくいのですが、このようなところに泊まると友達できます!もちろん個々人の努力も重要なのですが(私は積極的に周りの人に話しかけてました)、共用スペースで暇そうにしてるとスタッフの方が話しかけてくれます。フランス(ヨーロッパかな?)のゲームを紹介してくれたり、他の宿泊客も誘って一緒に遊んでくれたり楽しかったです。(ある夜には任天堂のロクヨンでマリオカートしました笑)時々他の日本人もいて勝手に親近感湧いてみたり。10日間楽しく過ごせた印象です悪かったところ・シャワー 出力が弱い。シャワーヘッドは高いところに固定されているので最初の冷たい水をかぶる羽目になる・名前を書いて置いておいた食べ物が他の宿泊客に勝手に食べられてしまった まあこれは宿のせいじゃないですけど、外国だなぁと。それ以来食べ物はベッドの横に置くことにしました。・イビキがうるさい人が部屋に一人でもいると眠れない これも宿のせいじゃないです(笑)他人と共同生活すると必ずと言っていいほど起こり得る問題ですよね。多少の我慢はしないといけないのは全世界共通です。・女子部屋にも普通に男性スタッフが入ってくる。 これには若干驚きました。着替えてたりしたらどうすんだ、と。まあシフトに女性スタッフがいなかったら客を部屋へ案内するのが男性になってしまうのは仕方ないけれども・・・とまぁ、宿の悪いところはあまり無いです(笑)基本的に楽しかったので。ただ、他人との共同生活に抵抗がある人は無理かな。これは、このゲストハウスだけに言えることではないですが、常に知らない人がそばにいる環境ですので多少ストレスは溜まります。ただ、とてもいい経験にはなりましたし、女一人でも海外を旅できるんだなと実感出来ましたよということで、次回はエクサンプロヴァンスのユースホステルを紹介します!Au revoir!!