兵庫県の文書問題、および斎藤知事が再選した知事選に関する報道について、朝日新聞が神戸新聞にインタビューした記事が以下の題名でアップされている。
「兵庫知事選、「沈黙の50日」 神戸新聞社・前編集局長の後悔と覚悟」
内容に関しては、身内同士で言い訳を言っているだけの中身はない。
今回、言及したいのは、この編集長の嘘と保身についてだ。
まず、嘘についてだが、上記インタビュー記事で、この編集長は、「神戸新聞では「おねだり」という見出しや表現を原則として使いませんでした。」と回答したいるのだが、いやいや使ってますやん(以下の記事)!!!。
2024/7/17の神戸新聞記事題名
「上郡町のワイン、丹波市のテーブル…知事の「おねだり」疑惑が浮上 会見で質問相次ぐ」
この編集長は、こんなことも言っている。
・「告発にあった知事への贈答品は他の自治体でも見聞きするものですし、パワハラも一つ一つは新聞1面をにぎわす内容とは違うかなと思っていました。」
いやいや、2024/8/31に「<社説>知事のパワハラ/無自覚な言動を猛省せよ」っていう記事出してるがな。
さらに編集長のコメント
・「担当デスクには、辞職させる方向へ筆を走らせないように言った覚えがあります。告発の真偽をただす百条委員会や第三者委員会の調査結果が出ていないのに、辞めるべきだと言うのはどうかと。」
これも、2024年の7月~9月に斎藤知事の辞職要求に関する記事を相当出してますよ。
あと定例会見でも進退についてめっちゃ質問してますやん。
いまさら何を言っているのか?保身か?いい加減にしてほしい。