個別株 ¥1,806,930-
前日比 -18,930
投資信託 ¥1,180,037-
個別株 ¥1,806,930-
前日比 -18,930
投資信託 ¥1,180,037-
個別株 ¥1,831,460-
前日比 -18,750
投資信託 ¥1,164,268-
今回は、コンビニATMでおなじみのセブン銀行(8410)をご紹介します。
セブン銀行はその名の通り、セブン&アイグループの金融部門を担う会社で、全国のセブン-イレブンなどに設置されているATMを中心に事業を展開しています。
銀行というよりも“ATMインフラ業者”のような印象が強く、実際に収益の大半はATMの利用手数料から来ています。
株価は最近やや軟調な動きが続いていましたがここ1年を振り返ると、株価はおおむね230円〜350円の間で上下しており、特に今年に入ってからは下方向に押される場面が目立っていました。
ただし、足元では自社株買いや親会社セブン&アイによる持株売却の報道もあり、再び注目が集まりつつあります。
セブン銀行の特徴は、とにかく安定感。景気の波にそれほど左右されにくく、銀行というよりもインフラに近い存在です。一方で、キャッシュレス化の波やATM利用の減少といった構造的な課題もあり、成長というよりは「安定をどう維持するか」が問われる局面に入っているとも言えます。
若者を中心にATM手数料を払っている人は少なくなっていると思います。ネット銀行がかなり普及している今は業績の大幅な改善も難しいと思います。
その中で今回発表された自社株買いは、資本効率の改善や株主還元の強化という観点で好材料と受け取られており、実際に株価にも一定の下支えが入った印象です。こうした積極的な資本政策は、配当だけでなくトータルでの株主リターンを意識していることがうかがえます。
配当面では、予想年間配当が11円で、現在の株価水準で見ると配当利回りは4.1%程度となります。
銀行株としてはしっかりとした水準であり、配当狙いの方にとっては非常に魅力的な選択肢だと思います。
セブン銀行は派手さはないけれど、安定収益と高配当という長期的な保有にぴったりな銘柄です。
1株当たりの株価も安いので少しずつ買い増すことも容易ですので、投資初心者にも買いやすい銘柄になっていると思います。
個別株 ¥1,831,460-
前日比 -18,750
投資信託 ¥1,164,268-
今回は、株価暴落で絶対に購入したい銘柄で高配当株の中でも安定感抜群とされるオリックス(8591)をご紹介します。
オリックスは、リース事業からスタートし、今では不動産、金融、再生可能エネルギー、空港運営まで多岐にわたる分野に展開する総合金融サービス企業です。バランスの良い事業ポートフォリオと、景気に左右されにくい安定収益モデルで、個人投資家にも人気の銘柄となっています。
足元の業績も好調で、2025年3月期は過去最高益を更新したほか、2026年3月期も引き続き増益が見込まれています。
配当も順調に増やしていて、今期は1株あたり120円程度が見込まれており、配当利回りは約4%とかなり魅力的です。
チャートを見ると、ここ1年ほどはおおむね3,000円〜3,500円のレンジ内での動きが続いています。
トランプ暴落を除けば下落トレンドの中にあるようにも見えますが、株主還元を考えると下落中こそ買い増していきたい銘柄の一つになると思います。
今後も事業の多角化が進んでいるので業績に関しては心配する必要はないかと思います。
高配当で事業も安定しているので長期の保有にとても向いている銘柄です。
同じ業種で三菱HCCを保有している方も多くいると思いますので、セクター分散を考慮して購入していきましょう。
個別株 ¥1,831,460-
前日比 -18,750
投資信託 ¥1,164,268-
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