積み立てのやり過ぎで自由に使えるお金がほとんどありません。
どうもジーグラーです。

今回は、これも半導体関連となる信越化学工業(4063)をご紹介します。



みずほ証券が投資判断を「中立」→「買い」へ格上げされ、目標株価が5,500円に設定されたと報じられました 。
これをきっかけに本日は45円のプラスとなりました。

信越化学は、電子材料をはじめ産業用高機能素材の国内最大手として評価されており、堅実な業績基盤を持つ安定企業として知られています。
特に半導体や液晶、EV関連の素材供給が今後の業績ドライバーとして注目されています。

チャートを振り返ってみると、ここ1年は4,500円〜5,300円のレンジでのじわり推移が続いていました。
目標株価5,500円を意識した今回の格上げは、そのレンジの上限を試すきっかけとなる可能性が高いです。
出来高の増加が伴えば、強い転換の兆候と見て間違いないでしょう。

もちろん、外部環境の影響には留意が必要です。世界的な半導体市況や為替の変動、中東情勢など、市場のムードに左右されやすい分野でもあります。
とはいえ、信越化学は財務も安定しており、製品分野の広がり面でも構造的な強みを持っています。


配当に関しては、信越化学は安定配当の姿勢を続けており、利回り2%超〜3%といった水準が維持されています。
キャッシュリッチ企業でもありますので、今後の株主還元政策にも期待しましょう。


本日の保有株の状況をお知らせします。

個別株 ¥1,806,930-

前日比 -18,930

投資信託 ¥1,180,037-

 
銘柄分析などを書いておりますのでご覧ください。
 
私と一緒にFIRE目指して頑張りましょう。
 
今日のジメッとした暑さで軽い熱中症気味です。
どうもジーグラーです。

今回は、急浮上しているAI関連株、トリプルアイズ(5026)をご紹介します。



同社が展開する画像認識AIプラットフォー厶「AIZE」に搭載されるエッジ顔認証技術「EdgeFACE」が注目されています。
日米のAI関連銘柄への関心が高まっており、比較的出遅れていたこの銘柄に資金が集中した形です 。

チャートを見てみると、ここ1年では800〜1,000円台でしたが、この急騰で1,120円越えのブレイク。一目均衡表などにも好転サインが出ており、短期回復のきっかけとしてかなり分かりやすい材料株の形かなと感じてます 。

もっとも、AI関連株は妙味がある一方で、材料に反応しすぎるリスクも孕んでいます。
次の下押しや、業績期待が剥落した場合は、急落につながる可能性も十分あるため、押し目をしっかり拾っていくスタンスが有効かもしれません。


金曜日の保有株の状況をお知らせします。

個別株 ¥1,831,460-

前日比 -18,750

投資信託 ¥1,164,268-

 
保有株のブログを6月用に更新しました。銘柄分析など加筆修正しておりますのでご覧ください。
 
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バイきんぐの単独ライブに応募してみました。前々から見てみたかったです。
どうもジーグラーです。
 

今回は、コンビニATMでおなじみのセブン銀行(8410)をご紹介します。

 

セブン銀行はその名の通り、セブン&アイグループの金融部門を担う会社で、全国のセブン-イレブンなどに設置されているATMを中心に事業を展開しています。

銀行というよりも“ATMインフラ業者”のような印象が強く、実際に収益の大半はATMの利用手数料から来ています。

 

株価は最近やや軟調な動きが続いていましたがここ1年を振り返ると、株価はおおむね230円〜350円の間で上下しており、特に今年に入ってからは下方向に押される場面が目立っていました。

ただし、足元では自社株買いや親会社セブン&アイによる持株売却の報道もあり、再び注目が集まりつつあります。

 

セブン銀行の特徴は、とにかく安定感。景気の波にそれほど左右されにくく、銀行というよりもインフラに近い存在です。一方で、キャッシュレス化の波やATM利用の減少といった構造的な課題もあり、成長というよりは「安定をどう維持するか」が問われる局面に入っているとも言えます。

若者を中心にATM手数料を払っている人は少なくなっていると思います。ネット銀行がかなり普及している今は業績の大幅な改善も難しいと思います。

 

その中で今回発表された自社株買いは、資本効率の改善や株主還元の強化という観点で好材料と受け取られており、実際に株価にも一定の下支えが入った印象です。こうした積極的な資本政策は、配当だけでなくトータルでの株主リターンを意識していることがうかがえます。

 

配当面では、予想年間配当が11円で、現在の株価水準で見ると配当利回りは4.1%程度となります。

銀行株としてはしっかりとした水準であり、配当狙いの方にとっては非常に魅力的な選択肢だと思います。

 

セブン銀行は派手さはないけれど、安定収益と高配当という長期的な保有にぴったりな銘柄です。

1株当たりの株価も安いので少しずつ買い増すことも容易ですので、投資初心者にも買いやすい銘柄になっていると思います。

 
金曜日の保有株の状況をお知らせします。

個別株 ¥1,831,460-

前日比 -18,750

投資信託 ¥1,164,268-

 
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昨日は餃子の王将に行き、250円引きクーポンを入手してきました。
どうもジーグラーです。
 

今回は、株価暴落で絶対に購入したい銘柄で高配当株の中でも安定感抜群とされるオリックス(8591)をご紹介します。

 

オリックスは、リース事業からスタートし、今では不動産、金融、再生可能エネルギー、空港運営まで多岐にわたる分野に展開する総合金融サービス企業です。バランスの良い事業ポートフォリオと、景気に左右されにくい安定収益モデルで、個人投資家にも人気の銘柄となっています。

 

足元の業績も好調で、2025年3月期は過去最高益を更新したほか、2026年3月期も引き続き増益が見込まれています。

配当も順調に増やしていて、今期は1株あたり120円程度が見込まれており、配当利回りは約4%とかなり魅力的です。

 

チャートを見ると、ここ1年ほどはおおむね3,000円〜3,500円のレンジ内での動きが続いています。

トランプ暴落を除けば下落トレンドの中にあるようにも見えますが、株主還元を考えると下落中こそ買い増していきたい銘柄の一つになると思います。

 

今後も事業の多角化が進んでいるので業績に関しては心配する必要はないかと思います。

高配当で事業も安定しているので長期の保有にとても向いている銘柄です。

同じ業種で三菱HCCを保有している方も多くいると思いますので、セクター分散を考慮して購入していきましょう。

 
 
昨日の保有株の状況をお知らせします。

個別株 ¥1,831,460-

前日比 -18,750

投資信託 ¥1,164,268-

 
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暑い日が続くとFIREして家にいたい気持ちが強くなります。
どうもジーグラーです。

今回は船舶・工業塗料で国内シェア約6割を誇る 中国塗料(4617)をご紹介します。




本日、造船業復活の政策パッケージ策定検討の報道があり、政府が造船強化に乗り出す可能性から船舶用塗料メーカーにもプラスの影響を与えました。

中国塗料は2025年3月期に経常利益が164億円と前年比+26.5%の大幅増。営業利益率10%台と収益性も高く、今期も微増ながら3期連続の最高益更新見通しです。
前期配当90円→97円への増配、今期も97円継続と安定した株主還元も評価されています 。

チャートでもここ1年は2,300円〜1,900円のレンジで安定推移していましたが、今回の政策期待によって一気に年初来高値2429円を上回る2,519円まで上昇しました。
一過性の可能性もあるので今後の値動きには要注意です。

配当については現在97円予想で配当利回りは約3.9%になります。
過去10年間で年平均21%の増配実績もあり、株主還元姿勢が着実な点も安心材料になります。

本日の保有株の状況をお知らせします。

個別株 ¥1,831,460-

前日比 -18,750

投資信託 ¥1,164,268-

 
保有株のブログを6月用に更新しました。銘柄分析など加筆修正しておりますのでご覧ください。
 
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