明日はF1の映画を見に行きたい気分です。
どうもジーグラーです。
今日は、ソフトバンクグループ(9984) を取り上げてみようと思います。
ソフトバンクGの株価は6月26日に一時+5%超の急反発で9,830円まで駆け上がり、1万円大台復帰も視野に入る動きとなりました 。
その背景には、米国でのAI関連株上昇、とりわけエヌビディアの好調が引き金となり、ソフトバンクGにも大口買いが流入した模様です。
日経平均に対する寄与度も相当なもので、自分の保有株が下がっているのに日経平均が上がっているときは、大体ソフトバンクのせいです。
ソフトバンクGといえば、ビジョンファンドを軸としたAI/テクノロジー投資の旗手です。
ArmやAlibaba、Coupang、そして先日の米国Amplere収益権取得など、投資先のポートフォリオも改めて注目されており、AIインフラ構築プロジェクト “Stargate” 参画などの材料も市場の期待を高めています 。
チャートを見ると、今年に入ってから株価は5,700円台から10,890円(今年1月高値)まで幅広く動いており、6月26日の反発は中期トレンドでも明確な”リバウンドの起点”と呼べる位置です 。
特に、信用買い残が解消気味だった動きに追い風が重なり、素直にテクニカル投資家にも好感されている模様です 。
ただし、ソフトバンクGは多くの投資先を抱えるホールディングであり、それらのポートフォリオの業績に左右されやすい面もありますし、市場センチメントの揺れにも敏感です。
特に、半導体やAI分野での潮流が変わる局面では、株価も振れやすい点には注意が必要です。
目先としては、10,000円台に乗せられるか。ここを試しながら出来高がしっかり伴えば、再上昇の可能性もあります。
反対に9,500円割れになるようなら、短期調整の可能性という側面も視野に入れておきたいところです。
本日の保有株の状況をお知らせします。
個別株 ¥1,804,660-
前日比 +9,830
投資信託 ¥1,201,120-
毎日積み立ての成果もあって、投資信託が順調に増えています。今年の相場に期待ですね。
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