取引先のメーカーの方が来社されたのですが、声が大きすぎて心配です。
どうもジーグラーです。

私の投資目標を記しています。ご覧ください。


本日は、計測・制御機器大手の 横河電機(6841) をご紹介します。



金曜取引後、中国の精工控股集団と包括的戦略的協業契約を締結すると発表しました。
工場の操業最適化やエネルギー管理でAIや自律制御システムの共同開発を進めるという内容で、これをきっかけに上昇した形になります。

チャートを見ると、ここ2年の日足では、2023年の下落後に揉み合いが続いていたものの、今年に入ってから徐々に回復していました。
2025年春以降にはレジスタンスラインを突破し、今回の発表で明確な出来高増が確認できる強い上昇足となっています。

横河電機は技術力とグローバル展開力が強みで、電力・化学・製造各業界からも信頼される企業です。
こうした基盤があることで、今回の中国連携が「一時的な材料」に終わらず、業績の持続的アップサイドに繋がる可能性もあります。

現時点の目安としては、3,400円台後半での値固めを待ち、次の材料を確認しつつ、3,600〜3,800円への上昇余地を狙う展開とみています。材料の進捗次第で、チャートはさらに上に伸びる可能性ありです。

配当金に関しては今年も増配を発表していますが、決して高配当株と呼べる水準ではありません。
キャピタルゲイン狙いの投資として検討してみてはいかがでしょうか。


本日の保有株の状況をお知らせします。
個別株 ¥1,833,420-
前日比 +5,790-
投資信託 ¥1,134,057-
 

保有株のブログを6月用に更新しました。銘柄分析など加筆修正しておりますのでご覧ください。
 
 
私と一緒にFIRE目指して頑張りましょう。