M-1が気になってブログの更新に集中できません。
どうもジーグラーです。
昨日はブログの更新をサボってしまいました。
土日は何を書こうか迷うところですが、ひとまず私がどのような株を保有しているのかご紹介します。
銘柄名と今年1年の日足、私なりの簡単な銘柄分析を載せておきます。
ご参考にしていただければと思います。
①日本電信電話(9432)
みんな大好きNTT株です。去年、25分割して現在は150円程度で購入することができます。
残念ながら今年NTT株を購入したした人のほとんどは含み損を抱えている状態かと思いますが、
ディフェンシブ株の代表のような銘柄ですので、長期保有を続けていきたいと思います。
通信事業は頭打ちといえると思いますが、
新しい通信技術であるIOWN(アイオン)の開発も今後の成長に期待が持てます。
25年通期の見通しは売上高は微増の予測ですが、最終的な当期利益は-14%です。
それでも今年の配当は1株当たり5.2円となり0.1円の増配です。
-14%でも利益は1兆円あり、継続的な増配と自社株買いに期待が持てます。
長期保有者向けの優待もあり、
2年以上の保有で1500、5年以上で3000のdポイントをもらうことができます。
決算発表後株価は下向きですが、最近では底を打ったように見えますので今後の株主還元に期待しましょう。
②ヤマダホールディングス(9831)
私が初めて購入した株がこのヤマダHDになります。
ヤマダ電機の他、大塚家具や保険、不動産など多角的な経営を行っている会社となります。
業績ははっきり言って微妙で、コロナ禍にパソコンなどのリモート需要で好決算を叩き出しましたが、
そこからEC事業者に負けているようで、売り上げは横ばいと言えます。
何より問題なのが利益率の低さで、会社全体の純利益率は驚異の1.5%です。
家電量販店の全体的な傾向としてこのような状況なので、
利益率の高い保険や不動産に注力してもらいたいと思います。
家電量販店の株はどこも株主優待があります。
ヤマダ電機の場合、
100株保有で年1500円分、500株で年5000円分、1000株で年1万円分、1万株で年5万円分の優待券がもらえます。
配当利回りも3%弱あり、総合利回りは6%程になります。
私は電気屋に行く際は必ず山田に行き、優待券を使いながら山田ポイントをためています。
少し前にヤマダNEO BANKが大問題となっていましたが、株価には影響なさそうです。
優待目的で永久保有していきたいと思います。
③ヒューリック(3003)
都心を中心に不動産を所有し、賃貸や販売を行う会社です。
今年一年は緩やかな下げトレンドとも言えますが、金額的にも買いやすいのではないかと思います。
銀座や青山などの収益性の高い土地に不動産を所有し、
定期的な物件の入れ替えなど積極的に行っているため、常に安定した収益を生み出しています。
また、今年の9月には不動産販売のレーサム(8890)を買収しており
ヒューリックの更なる収益性の向上が期待できます。
ヒューリックは11年連続増配を続ける企業で現在の株価で配当利回り4%となり、高配当株と言えます。
また、カタログギフトの株主優待もあります。
来年から優待の条件変更があり、2年以上の保有で6000円相当の品物がもらえます。
都心の有力不動産を所有しており、安定した収益から株主還元にも積極的で
私は安心して保有することができています。
私が今保有しているのは以上の3銘柄です。
合計100万円程度ですが、まだまだほしい株はたくさんあります。
本業と並行して節約も頑張り、積極的に株を買っていきたいと思います。
NISAの枠を積極的に埋めていきたいです。
皆さんも私の保有する銘柄も参考にしていただきながらFIREに向けて一緒に頑張りましょう。
明日はサボらずにブログ更新していきたいと思います。
それでは引き続きよろしくお願いします!


