能地貴之オフィシャルブログ「おチビなキョジンの日常」Powered by Ameba -88ページ目
鯵の三枚おろし
を
無事に終え。
次の修行は
広島といえば
"お好み焼き"
広島県人として
お好み焼き位作れんと!
というより
単純に
お好み焼きを食べたい。
なら
自分で作ろう!
そんな発想で
妹の下で修行をしに。
ただで修行をするのも
兄貴としていかがかと。
なので
妹と材料を買いに行った
その足で
おみや。
アイスorケーキ?
妹は
アイス。
アイス屋へ
しかし
レジにて
お客様
当店
クレジットは利用できません。
え!?
でも
でも
現金は持ち合わせがない。
渋々諦め
やっぱり
ケーキにしよう!
半ば強引に
何のケーキが食べたい
と
ケーキ屋へ
妹夫婦とチビちゃん達分
そして
ちゃっかり俺の分も購入。
そして
妹夫婦のお家へ。
早速
妹から指南。
包丁を持った瞬間
持ち方にダメ出し。
キャベツを切ると
包丁の
使い方のダメ出し。
万能ネギを切る祭の
無駄な切り方にダメ出し。
とにかく
俺の包丁さばきのダメ出しの雨。
ひえー
次に小麦粉を水で溶かすので
ボールに小麦粉を。
加減せずに思いっきり入れていい
というので
どりゃぁ
天地ひっくり返すぐらいの勢いで
ボールに入れると
妹の顔が
固まっている。
お兄ちゃん
限度があるじゃろ
ボールに移った小麦粉
その
大半を
大きいスプーンで
妹の監視のもと
袋へ戻す作業。
次に
小麦粉の中にお水を。
‥水を入れすぎた。
ボールの中は水でたっぷたぷ
なかなか上手くいかない。
どうにもこうにも
加減ができない俺。
なんだかんだで
ここまでたどり着き
妹から
なんと!
合格点!!!!
これから
特技は
お好み焼き。
よし
家に戻り
早速
お好み焼き
焼くぞー!!!
Do my best
最近になって
やっと
覚えた
技が
あるんです。
俺
悲しくも
おチビでございます。
集合写真等
撮ってもらう時
前にいきます。
でも
女性がいると
女性が前に来るので
後ろの列に並びます。
すると
俺
前の人と
被っちゃうんです。
被っちゃっているので
微妙に
顔が切れてしまう残念な感じ。
どうしたら良いか?
考えました。
うまく間をぬく。
でも
人が詰まっていると
間をとおせません。
ポジション取り
カメラを観て
うまくポジションに入る。
その時の雰囲気や力関係で
確保するのは確実ではない。
で
ちょっと悩んで
ある日気づいたんです。
被りたくない気持ちが
その日
今までの鬱憤がたまっていたのだと思います。
集合写真
気づくと
俺
背伸び
していたんです。
すると
どうでしょう
前の人と
被っていない上
下半身が写っているわけではないので
背伸びしている事も
分からなーい!
すっげー
なんで
今まで
気づかなかったのか。
このスキルがあれば
集合写真
ポキション取りなんて
気にしなくて済むぞ!!!
新人監督映画祭の
セレモニー
今回
"中田組"で
赤いじゅうたんを歩かせ頂きました。
壇上に上がると
カメラのフラッシュが
パシャ
パシャパシャ
パシャ パシャパシャ
二列の後列なので
普通に立っていたら
前に被って
写らない。
よっしゃー
背伸びじゃぁ!!!
奥目もなく
背伸びをすると
あれ!?
背伸びしとるのに
前が‥
カメラが‥
見えなーい。
そう、
前にいる人達
俺が
背伸びしているのにも
関わらず
それよりも
身長が
でかい!
玉砕。
ね
デカイでしょ
Do my best
合宿3日間の撮影
ついに
完成。
そして
完成会に行ってきました。
自分が主演をさせて頂いた作品を
こんなカタチで観るのは初めて。
ぶっちゃけ
恐い。
3日間の撮影の中で
喜んだり
悔しいかったり
そんな一つ一つの映像が
一つのカタチとなり
皆んなに観られるプレッシャー。
まー
今更
ジタバタしたって
何も変わらないので
腹をくくって
いざ
完成会へ。
監督含め
出演者
スタッフ
集合。
もう
バクバクものです。
ドラマや
映画で主演している方々も
いろんなプレッシャーの中
自分の作品を観ているのかなぁと
そう思うと
今までにないプレッシャーを感じていられる事は
ある意味
凄く恵まれた事なのかも。
そんな思いで作品を眺め
無事終了。
本当にいい経験をさせて頂きました。
自分に合格点なんて
1ミリも出せなかった。
だけど
これが
現時点での
俺の実力。
もっともっと
いろんな役をしたい。
もっともっと
プレッシャーの中で
お芝居がしたい。
その中で
もっともっと
追求していきたい。
もっともっと
演じる事に関して
誰にも
自分に
負けたくない。
負けない。
作品に関わらせて頂いて
監督をはじめ
日本芸術大学映像科
の
先生方々
スタッフ方々
ありがとうございました。
こんな俺をつかってくださり。
本当に贅沢な経験をさせて頂き
ありがとうございました。
この経験をしっかり活かしてくためにも
いろんな事
いろんな想いがあっても
俺は
歩みを続けていきますね
必ずこのご恩を
お返しさせて頂きます。

