昔話撮影現場 | 能地貴之オフィシャルブログ「おチビなキョジンの日常」Powered by Ameba

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俳優をしてます。が、まだまだな自分で、空回りしながら明日のスターになるべく、日々を切なく楽しく愉快に生きています。
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“おとんの廣東話日本昔話”


香港の良き友人に助けてもらいながら

今回のお話しは

前編と後編に分け

只今製作中!👍


撮影しに行く時は

人がいない時間を狙ってます。

写り込みに気をつけているのもあります

見られるのが恥ずかしいんですぅ

そのため!?

日が上がる少し前に行っておりました!


しかしそれでも

朝一番

現場に行ってみると

元気なおじいちゃんおばあちゃんだらけ

そして

ワンちゃんの散歩。


朝一

ワンちゃん同士の会話が

どーしても響く。

なので

ワンちゃんの声が途切れた

その瞬間!

ここぞと撮影💦


余談ですが

広東語を話す時

特に気を遣っているのは

声調

音の高さ。


わかりやすく

大雑把に言うと

“6”つ

あるんです。


高い平板の音“1”

真ん中の平板の音“3”

低い平板の音“6”

低い音から真ん中までに上がっていくて音⤴︎“5“

真ん中の音から高い音へ上がっっていく音⤴︎”2“

低いとことからお尻が落ちる音”4“


細かく言うと

”1‘の高さだけどお尻が下がる音があったり

“2”の音を出す時は実際は”3“から”1“に向かう上げ方

では少し違ったり…

細かく言うとキリが無いんです💦

広東語って

そんなのが合わさった言語なんです😭


簡単な知識として

広東語は声調が一杯あるんだなぁ

(因みに北京語は”4“つくらいあるんだなぁ)

ってな感じです。


なので焦ったり、

苦手な言葉がくると

未熟者のおとん

声調がずれます。

声調がずれると

単語の意味が変わり

全然伝わらなくなることが多いんです💦

日本でも声調で言うと

例えば”橋“と”端“

意味が変わりますよね


いかに

ワンちゃんのお喋りの合間で

おとんが狂わず!?

セリフを言うか

ここが勝負何処!


いつもドタバタやっておりました。


ある日

たまたま撮影時間が少し遅くなってしまい

ボヤきながら現場へ行ってみると



元気一杯なおじいちゃんおばあちゃん

はたまた

ワンちゃんの姿が


ない!


えー!!!

無茶苦茶撮りやすいじゃーん!!!


翌朝も

試しに

時間お遅めで撮影をしに行ってみると


だれもいない


今度は早めに行ってみると…

溢れんばかりの

おじいちゃんおばあちゃん

そしてワンちゃんの集団


遅めにいってみると


誰も

いないない

いなーい!!!



今まであんなに一生懸命

朝明ける前から出かけていたのに!

見られるのが恥ずかしから

余計にもっと早めに出かけていたのにぃ


なーんてこった😱


新たな発見により

撮影順調製作中でーす!😅


こんな状況なら撮影に時間かけられそうなので

日本語版も再開しよーかなぁ😁


しかし

まずは

おとんの一方通行の想いをのせた

広東語版を完成させまーす!

Do my best!