モヤモヤァ~ | 能地貴之オフィシャルブログ「おチビなキョジンの日常」Powered by Ameba

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俳優をしてます。が、まだまだな自分で、空回りしながら明日のスターになるべく、日々を切なく楽しく愉快に生きています。
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毎朝駅に向かう途中

毎朝見かけるお婆ちゃん。

お婆ちゃん

毎朝野良猫に餌をあげている。

俺が見かける時

ちょうど餌をあげようとしている。

俺を見ると

芝居をしながら

姿をくらます。

毎朝必ずと言っていいほど

お婆ちゃんを見かけ

その度に

お婆ちゃん

お婆ちゃんなりの芝居をしながら

いそいそと

姿をくらます。

お婆ちゃん

俺が悪いのか?

俺は悪くない!

でも

なんか

何故か

俺が

モヤモヤァ~

毎朝俺を見かけては

芝居をしながら姿をくらます

せめて

お婆ちゃん

その活動

いつもより

5分早く

もしくは

5分遅らせくれないだろうか。

お婆ちゃん

芝居をしなくてすむだろう。

何故わざわざ俺が通ってしまう時間帯に

意地でも餌をあげ続けるのか?

きっといろんな事情があるのかな。


帰り道

ある時間帯で

その道を通ると

必ずと言っていいほど

すれ違うお爺ちゃん。

お互い道を歩いているのだけど

お爺ちゃん

俺を見かけると

道の隅にずれ

昔の任侠映画に出てくるような

腰を落とし

右手で

道を差し

どーぞ!

と道を譲ってくれる。

おいおい

お爺ちゃん!

道を

譲ってくれなくても

歩ける幅だよぉ。

それに

譲るなら

俺の方だ(笑)。

はたからみたら

俺は

チンピラ

もしくは

たちの悪い輩でしかない。

お爺ちゃんのその行為

俺がさせているわけではない!

なのに

何故か



モヤモヤァ~。

お爺ちゃんはきっと

いつものお出掛けの時間だろうから

そこをずらしてほしい

とは

思わない。

だけど

俺を見かけては

道の隅にずれて

任侠映画のように

どーぞ!



道を譲ってくれるのは

もう

しないでほしい。

じゃいと

その光景

知り合いが見たら

俺はただの

ろくでなし

と言うことになってしまう。

お爺ちゃん

きっと他の人にも

同じようにしているのだろうけど(汗)


とあるチビッ子達の練習

チビッ子達に声を出せと言う大人。

声を出してないチビッ子は良くない。

しかし

声を出せと言う大人が

声を出させようとはせずに

そのまま練習を続けさせる。

それを見て

勝手に

何故か

俺が

モヤモヤァ~

そして

勝手にヒートアップ!

落ち着け俺。

鼻息荒いぞ俺。

いろいろな

モヤモヤァ~

ただただ

言えることは

気にし過ぎだ

俺。


どっしりかましていかんと!

Do my best