レッドカーペット。
規模はどうであれ
光栄な事!
レッドカーペットと聞いて
鼻息荒くなるのは当然!
何を着るのか
俳優としては当然大事!
悩んだあげく

どうですか?
後は
歩くのを待つばかり。
そう
そのはず
そのはずなのに!
悪魔が
俺に
囁いた。
俳優は
やっぱり
目立ってなんぼ
ただ歩いたって
それって
どうなの?
やはり
爪痕残していかないとねぇ。
こんな事を
囁く悪魔。
悪魔の正体は
遠藤一平。
そう
この
映画監督。
じゃぁ
能地さん
ヤスティーさん(出演者)
2人は前列を歩きましょう
途中で振り返り
後ろを歩いている出演者女優を
襲います。
そこで女優を守ろうと
主演俳優達。
櫻井さん紀成さん庄司さん
二人と闘いましょう!
え!?
櫻井さん、紀成さん 庄司さん
は
能地さん達をやっつけ
女優を守り
いや
守ったようにみせ
女優に
ヌゲヌゲビームを放ちましょう。
で最終的に
ヌゲヌゲビーム
皆で
放ちましょう。

イメージです(笑)
このヌゲヌゲビームとは
伝説のバラエティー
ミニスカポリス
その番組に出てくる
ヌゲヌゲビーム!
文字通りのビームです…
熱い男達の
熱いバカ騒ぎ。
レッドカーペットを見ている
お客さん達を
度肝を抜いてやろう!
という
事で
決定。
紀成さん
実は
ミニスカポリスの生みの親
すんごいプロデューサー。
そんなこんなで
この流れ。
スーツなのに…
俺 、
せっかく
せっかく鼻息荒く
スーツを
選んだのに
これじゃ…
動きずらい。
俺も
やっぱり
バカ。
控え室で
入念な打ち合わせ。
監督とプロデュースの
真剣な打ち合わせ
どの位置で
どのカメラに向かって
ヌゲヌゲビームを放つか。
さ、流石
監督とプロデューサー達
恐ろしい…
遂に来た
俺達の出番。
誰もが
この
レッドカーペットに向け
かましたる気持ち
だったはず
度肝を抜いてやると。
順番を呼ばれ
いくぞー!!!
なぁーーーーーー
どしゃ降りじゃねーか!!!!!
どしゃ降りで
観客
いないし。
しかし
どしゃ降りであろうと
観客がいなくても
カメラが回っている限り
魅せてやる!
そう
このどしゃ降りのなか
決行。
そして
ヌゲヌゲビーム。
ヌゲヌゲビームを皆から浴び
脱ぐのは
女優
のはず
なのに
なのに
なぜ

お、俺!?
どしゃ降りが
俺を
壊してしまった。
人生初
レッドカーペット。
最高だぜ!!!
大人の遊びと誘われ
お手伝いと思い出演し
それが
まさかの
映画祭参加
そして
レッドカーペット。
この作品にかかわれて
素敵な最高のひとときを
皆様と出会えたことで
体験する事ができました。
俳優として
沢山のことを
体験していき
もっと
もっと
も~っと
スターに近づいていきます。


感謝。
Do my best.