

チンチン電車で移動
待てど待てど
チンチン電車はあらわれず
並ぶ人もまた増えていき
ついに来た!
と
なんじゃぁ、この人の量は
チンチン電車から溢れるんじゃないか
ってぐらい満員
しかし、
俺も乗らないとダメだし‥
で
強引に乗り込め!
チンチン電車の入り口は
車両の後ろ一つしかないんです
で無理やり乗ったはいいけど
前に人が進まないんで
後ろにベタぁって状態
そんな状態で
チンチン電車は走り出す
電車は揺れる揺れる
運がいいのか悪いのか
前にお姉さん
チンチン電車が揺れるたび
お姉さんのケツが押してくる
刺激的~
とか
そんな
嬉しい状態じゃないわけで…
で
切ない状態
腰を引こうにも
体は後ろにドン付き
これ以上
腰も
…
逃がせる空間がありません
でもお姉さんのケツは
ガンガンくるわけで
お姉さん
いい加減気づけよ!
ってか
俺チカンじゃねぇし
自信なくなるし…
嫌ぁな汗も流れ落ちるわけで

心は折れてたまるかぁ
ほいじゃあ
