






広東語の先生に誘われ
今日はハイキングと言う名の
山登り
参加者40名ほど
今回も日本人は俺だけ
なのに広東語の先生は
直ぐに女に話し掛けにいくので
俺をほったらかし
マジきついですよ
だって誰も日本語を話せないんだもん
これも広東語の修行の一つか
で放りだされた俺は
なんとなく元気に登っているおちゃんと一緒に
このおっちゃん
年甲斐もなく
小走りで登っていく
一緒なもんだから
俺も小走りで登っていく
降りていく時は
ぴょんぴょん跳ねながら降るから
俺もぴょんぴょん跳ねながら降りてついていく
もーハイキングというより
トレーニングですよ
休憩所では
大丈夫?
って声をかけてくれるのだが
おっちゃんより若い俺が
足にきているなんて
口がさけても言えません
小刻みに震えている足に
叱咤激励をしながら
おっちゃんのあとを追いかける俺
どうやらこのおっちゃんは
いつもハイキングをトレーニング代わりに
走ったり跳ねたりしているみたいで
そんな人についてくなんて
結構キツイですよ‼
ハァハァ言っているのをひた隠しながら降っていくと
木の間から何が動いた⁉

野生の猿が登場
ただこの猿
襲う気配なしで
のんびりくつろいでいました
なかなかハードな最後の旧正月休みとなりました
明日から
更に気合いをいれて頑張ります!
ほいじゃあ
