広島県人としては
とても考えさせられる
舞台でした
原子爆弾を開発した科学者六人にスポットをあてて
アメリカ一般から見た原爆に対する考え
広島に対する思いを描いており
原爆に対する見解の違いに驚くばかり
最初はテンポよく
笑いありの愉しいリズム感で進んでいき
徐々にテーマに迫っていく迫力のある舞台でした。
そういった題材を
友人の芝居を通じて考えさせられるのは
不思議な感じです。
彼が友人である事を忘れさせてくれる
そんな
力強い芝居をしていました!
写メの真ん中に映っているヤローが友人の高草君です。
はじっこは
一緒に観に行った
役者仲間の
しんのすけです。
彼もいいっすよ!
一癖もふた癖もある
役者三人
一人一人爽やかな役者
なんですが
役者三人よれば
むさっ苦しいですね
残念ながら
残暑なのに(T_T)
原因は俺かな(^^;)
いい舞台だった
ほいじゃあ
