読書感想文と工作は毎年苦労
夏休みの宿題、特に読書感想文と工作は、毎年苦労します。長女が1年生の時は読書感想文の本選びから私が積極的に介入し、原稿用紙の前で、全く筆が進まないことにしびれをきらし、内容もほぼ指示してしまいました。工作も何を作るかから、私が主体になって進め、長女はまるで助手でした。工作は牛乳パックのボートを作ったのですが、夏場はシャワーですます我が家ではボートを浮かべてみる場所がなく、近くに住んでいたわたしの父の 家の湯船を借りて浮かべてみました。その時の父は娘と孫に頼られたのが嬉しかったのか、かなりはりきって、ゴムの巻き方やボートの作りにもこだわっていました。毎年、夏休みの宿題はこどもとの共同作業になっていて、夏休みの想い出といえば、宿題がすぐに思い浮かびます。