飲食店

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目標

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今、御社が力を入れていますというようなことと、これからの目標を教えてちょーだい。



 4月に、立川駅前に開店したピッツェリア「CANTERA(カンテラ)」は、スペインサッカーにおける下部組織「カンテラ」から名付ける。そのことではサッカーのノウハウだけではなく、人としての勉強もしっかりと行なって生え抜きを育てている。あれと同様に、カジュアルな業界である「CANTERA」の場面で若い子を育てて、「MOTHERS」へ続くタテのラインをつくりたかった。常に競争心を持ってもらう為に、立地もあえて立川駅南口にある「MOTHERS」の隣につくりました。お互いの店長たちは燃えているよ。勝つ為に熱心になりますというようなことで、成長している。創業して12年目を迎え、新たなブランドを築く為には、本人たちが作った既存のものと戦わなくてはいけないでしょう。「CANTERA」は来年、新店の出店を思っているので、そういうのまでに何処までグレードを上げられるかが勝負と言われていますね。

病に効く食べ物



 けど、「MOTHERS」については、店数ありきで増やすというようなことは考え方て居ないでしょう。店舗は人。人が成長しているから、店も成長している。美味しいものを安く提供している努力も必須と言われていますのだが、店舗は人と言う原理原則を間違えては、店マネージメントはうまくいかないと思う。大切なのはやはり、世の中が違っても風化しない普遍的な価値と、どの人にも真似出来ない店舗をつくるというようなこと。実は創業してから、私はいつ景気が良くて、いつ悪かったのか知りないでしょう。現実的にも、当社の利益は景気に左右されて居ないので、食のラインナップの単価も変えて居ないでしょう。基準はあくまで本人たちの提供する価値で、あれが高いか安いかは常連にジャッジしてもらえばいい。私たちがすべきというようなことは、「街の資産」と言われるようなレストランをつくり続けるというようなこと。また、“西東京の雄”と言われたいと言われていますね。