出生数は減少の一途!
人口減少をポジティブにも捉えてもらいたい!

少子化問題!?
少子高齢化を問題視する報道だけではなく、前向きな報道もしてもらいたい!

例えば、
いま、米の生産農家は、トラクターの進化や肥料の改良で、兼業農家が中心。
1ヘクタールあたり、昔は290日の手間だった稲作は、いま、25日だけだから、会社勤めの人でもある程度の稲作は出来る。

また、学校の教員の辞職数が多く、教員不足なら、学校が減ることはむしろ良いことだ。

人口が減れば、必要なエネルギー量も少なくて済み、環境破壊にも繋がりにくい。

2024年1~6月の上半期に生まれた日本人の子ども(出生数)は、32万9998人だった。 (厚生労働省人口動態統計)

人口推計それによれば日本の子供(14歳以下)の人口は2024年4月1日時点で1401万人。
過去からの推移をみると、ピークは1954年の2989万人だった。

ここまで減ってしまったからには、
ポジティブに捉えるしか無いし、
社会保障の在り方や、仕事の在り方、教員の在り方などを刷新する良い機会にあててもらいたい。

子供が労働力だった農耕民族の時代は終焉しているし、医療の発展で、多めに産む必要も無い時代だから、少子は、自然の摂理だ。