これからも、派閥組織を継承したい麻生氏がいたり、元々、派閥体制を好まない菅氏がいたり。自民党の内部にも、派閥体制についての是非があるようだ。



一般的人にとっては、派閥という組織の存在の意味すらわからない。
ただ、裏金問題を通じて、派閥!という組織の認識を改めた。

裏金疑惑に、総理は危機感をしめした。


新たに「政治刷新本部」の設立を表明し


政治資金の透明化!
実効性のある改革案を示す!と言うが、

しょせん、岸田総理のやることは

せいぜい政治資金のマニュアルをつくるとか

新たなルールを設けるとか、その程度なんだろうなー、と、想像する!

恐らく、世間が納得するのは、
派閥の解体!
派閥幹部の実刑!

それが出来ない総理だから

支持率が低下するのも当然。

出来ない背景には、麻生氏を慕う人間関係が強いのだ。



派閥が果たすべき役割りは、何なのか?

総理の信念は、どこにあるのか?

本当に「危機感」というのなら、

麻生氏がなんと言おうと、自身の信念を貫くべきだ。そうすれば、少しは支持率も回復するはずだ。