長年、日本の介護を支えてきてくれたのは、
女性たちの『心意気』なのだ。

この、『心意気』を決して忘れてはいけない。
いまでも、一部に『心意気』が存在している。
そのお陰でなんとかなっていることを!厚生労働省や地方自治体は理解していないようだ。😩

最近、介護の職になったとか、介護職とは縁のない方にはピンとこないかもしれないが、
介護保険法がつくられる以前から、介護職の方々がいて、現代よりも、もっともっと、過酷な環境のなか、献身的に介護業をされていた時代があったことを、忘れてはいけません!

その、世代の介護職員、要は年配の介護職員が、ぼちぼち引退していっています。『心意気』で介護業務を支えてきてくれていた世代の、ベテラン職員が減ってきて、
バイト感覚の職員が増えていくと、介護業務は、ますます大変になっていくのが懸念される。

1日でも早く、介護保険法と運営規程の抜本改革を期待したい。
虐待事件は、1日でもはやく、止めなければならない!し、想像以上に虐待がおこなられていることを!政府にはわかってもらえていない。
政府は、いつまでも『心意気』に甘えていないで、本気で介護と向き合ってもらいたい。
官僚や政治家がつくる、介護の運営規程には期待出来ない。

介護職員と、介護施設の利用者が、明るく楽しい環境になる介護保険法と運営規程の整備が急務なのだ。