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パリと京都を行ったり来たり

パリと郊外、13区と14区の微妙な境に住んでいます。

うちの相方とある音楽隊に所属しておりまして、一応軍隊の中なので色々とルールがあるんですが、これがまたおフランス風でして、下っ端にいる相方などはいいように使われ放題。
時々、家族である私にまでトバッチリがやってくる。ガーン
たとえば、① ヴァカンス中でも上官が録音したいから官舎にいるなら降りてこい。(この人はかなり変わっていて試験では入れなかったのに、家族にすごい上の階級の人がいるから入隊出来たらしく、思いっきり公私混同、裏口入隊です。)
② 練習する部屋はもちろん、なぜか音楽隊の事務所やその人たちが使うトイレも掃除する(これは彼らが子供の頃から掃除当番なるものが存在しないので、私が思っている以上に屈辱みたいです。)
③ 外での練習で雨が降りそうだからコートを持っていくように指示があっても、バカな上官が着ないと決めたら雨の中でもシャツだけで演奏する。一度真冬の時コートなしで長い間外にいたら数人低体温になって医者からお達しが届くという出来事もある。

とまあ、ちょっと考えれば済むし、効率よくとか、軍隊でも考えていません。ここの国。
こんなんでどうやって2度の大戦争や、植民地支配などをやってきたのか不思議。

あと、ぶっちゃけ、制服も年中同じで、夏用、冬用なんかありません。
いわゆる夏でも学ランです。ショック!
ただ今、プリント中。
photo:01


130枚以上あってその後、自分用のパート譜をプリントアウトしなあかん。



iPhoneからの投稿
え~っと、これで何回目かな、このおばさんのグチ。
歌のおばさん、計画通りに行ったことがない。 
いつも最後に変える。フランス人もびっくり叫びの気まぐれ、ヒステリー、最近加わったのがアホさ。
自分の都合の良いようにしか解釈しない(時々勝手に変える。)、自分のパートが出来ていないのを他人も巻き込んで助けさせようとする
何せ、一人で練習できない(楽譜読めない、音取れない)耳コピーでするので大変です。

もし、このブログを読んでるパリ近郊在住の音楽家の方、そんな彼女と仕事をしてもよければ是非紹介します。ピアノ伴奏も歓迎合格です。 学生でも構いません。ギャラはちゃんと出ますよ。