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パリと京都を行ったり来たり

パリと郊外、13区と14区の微妙な境に住んでいます。

めずらしく、日曜、月曜日と演奏のお仕事でした。
土曜日は、私と相方が習っていた先生と現役の生徒さんたち、他先生のお友達とのクラリネットアンサンブルのコンサート。アンサンブルは何回もやってるけど、大きなクラリネットアンサンブルは超久しぶり。
先生は相変わらずパワフルだし、お友達って言ってもまーみなさんどこかのオケのメンバーであったりしてその辺のおっさんとは違うんだけどさ。にひひでも楽しかったな~。ギャラってほどは無くてもまた機会があれば是非やりたいな~って相方と話していました。
で昨日。
歌のおばさんが、何かどこかの財団から女性を対称にした功労賞みたいなんを受賞したのでその授賞式とミニコンサート。結果は最悪ドクロおばさんの歌がどうとかっていうより自分達の演奏が全く出来なかったことがすごくショック。
毎回、何かのアクシデントによってピアノの子と私達はイライラむかっさせられ、そのまま音楽に出て変な演奏になってしまう。日曜日のギャラに比べてもちろん軽く3倍以上よかったけど、音楽も精神的にも全然よくなかった。
これも仕事のうちなのかな~。
友達付き合いで、こちらはそんなにすごく仲良しとは思っていないのに、向こうは何でもガンガン語ってこられる人だと疲れる。ガーン

恋愛の話もそこは一人で乗り越えてくれぇい!!と思っても延々と語られると何を言って欲しいのかわからん。。。しかもフランス人(日系フランス人か。)だからか反論というか議論大好きなので何を言ってもあまり変わらない。結局は自分のことをもっと構ってほしいだけではないのか?とかなーり冷めてみてたり。

相方さんはまだ失恋した彼女がかわいそうと思うらしく、私の考えは少し冷血だと仰いますが、家族でもないのに、どうしてそんなしょうもない話を延々聞かなくてはいけないのか少しツッコみたくもなります。
私の先生の先生でもあり、フランスに来て初めて教えてもらったおじいちゃん先生が亡くなられました。
数えるぐらいしか会っていなかったけど、本当にすごい先生で、オーラというか貫禄ありまくりの先生でした。音楽にはとてつもなく厳しい先生でしたが、普段はとても優しく、ちょっと車の運転は荒かったりとフランス人らしい方。
ご冥福をお祈りします。