チーバくんのお尻方面からこんにちは!

 一昨日の夕方から絶賛立てこもり中です。

 一旦止んでた雨がまた降ってきたので写真を撮ろうと思ったけど、大雨の感じが出せなかった…。

 あんまり風は強くないから、軒と庭木と隣家でかなり防がれている模様です。

 外に出ると雨粒も大きいから一瞬で濡れるくらい降ってるんですよ。写真のためには出られない。

 19日は定期通院して、薬もらって、食料買って、花買ってきました。あとガソリンも満タンに。

 お彼岸なので、お墓の花と庭の祠用の榊も用意したけど、台風が過ぎてからお供えすることにして、室内に置いてあります。


 台風といえば、房総民としては2018年のが強烈でした。

 当時は築40年くらいの木造入母屋造2階建に住んでいました。結構あちこちガタが来てて、サッシや雨戸に隙間があって、補修クッションやガムテープで応急処置していました。

 台風が近付いてきた日中、テレビでアナウンサーが「夜になると世界が変わるでしょう」って言ってたのを覚えてます。

 夜半、窓の心配しながら2階の寝室にいたけど、音と揺れに耐えられなくて、1階の茶の間にタオルケットと枕持って降りて、少しでも音を聞きたくなくてテレビつけてました。そのうち父も寝付けなかったらしくやってきて、2人で過ごしました。外では風雨の音だけじゃなくて、ドカッとかメキメキって嫌な音してたけど、「外に行っちゃダメだ」ってお互いに言い聞かせながら一睡もできずに朝を迎えました。

 朝、静かになってから外に行ったら、一番心配だった2階の窓は大丈夫だったけど、瓦が何枚か落ちて、屋根付近の銅板が吹っ飛んで私の車のボンネットを直撃していました。

 家より南部の地域は軒並み屋根が飛んでたので、比較すれば大したことなかったと言えるんだろうけど、本当に怖かったです。

 3年前に父が亡くなって一人暮らしになって短い時間で家の建て替えを決めたのは、この時の怖かった記憶がかなり影響しています。

 平屋のシンプルな屋根の小さな家に建て替えて約1年半経ちます。

 明日、「思ってたほどじゃなかったね」と言えるといいな。