小学生の頃だったかな。

運動会で、障害物競走に出場した時。
網をくぐるところで、何を思ったか、足からスライディング。
きっと、そのまま抜けれると思ったんでしょうね。
でも、現実はそんなに甘くなかったです。
見事に、網の中央でストップ。動けば動くほど、網が体中にからまりまくり。

そして、とうとう力尽きてしまいました。
最後の出走だったので、網にからまったまま、片づけられてしまいました。
場内大爆笑の中、先生4,5人がかりで救出してもらいました。

投網にかかった魚の気持ちが少しわかった、秋晴れの午後でした。