新年あけましておめでとうございます。
そして、お久しぶりでございます。はじめましての方ははじめまして。
ということで、今回、AbemaにてTVアニメ涼宮ハルヒの憂鬱(2009)と劇場版涼宮ハルヒの消失を期間限定無償公開しておりまして、劇場版をまだ見たことがなく、せっかくなので鑑賞させていただくこととしました。
憂鬱>https://abema.go.link/g2ydQ
消失>https://abema.go.link/djB73
旧年中にスニーカー文庫版のハルヒシリーズを全13巻+公式ファンブックを読破しており、丁度よいタイミングというのもあって。
そういえば一昨年の師走に消失のスニーカー文庫も読んでましたね。憂鬱の方はニコ生の方をタイムシフトで見ていたわけですが。
ブログを書きながらアニメを見ているのですが、まさに前のブログにある恥ずかしさを痛感しながら見てます(よろしければそちらのブログもどうぞ、ボソ)。
そういうのが苦手すぎて、10秒スキップを連打してたり...
FirefoxにNCOverlayを導入し、コメントを表示させながら見ているのですが、やはりコメントがしたくなってきます....笑
今度ニコニコ動画にうpされた公式動画に500円でニコニコポイントを購入して必要分のポイントを支払ってコメントしつつ再視聴しながらコメントすることにしましょう。
読み返しながら見ているのだが、原作とは違うセリフ等がところどころあることを探すのも楽しい。
ただ、お気に入りのシーンの中にはそのままのところもあり、P.84の好きなシーンもあった。これは、嬉しい。
ネタバレ反転>ちなみにP.84からわかる消失長門の特徴は貧ny...(ry<
おっと失礼。そういやぁ、消失長門はそうだが、普通の長門はどうなんだ?
あと、何故であろうか。小説の長門よりも可愛く感じる。
おそらく小説にない細かい動作が描かれているからであろう。
原作P.118以降の場面、苦手→好きの順でやってくる場面なのだが、話しかけは読んでいても恥ずかしくて苦手なのだが、七夕のシーンが好きなのだが、端折りながらも再現されていてありがたいなぁと(まぁキーとなるシーンだが)。そういや警備員ってこっち向かってきたっけ?アニメオリジナルか?あたしに読解力がないのか?読み返しても見当たらないのだが。
とにかく楽しそうなハルヒを見るのが個人的には好きなのだ。気まずいシーンを見るよりは何億倍にはな。
(ここで気づいたのだが、口調がキョンになっている気がするのはこのシリーズを見聞きした者の運命なのだろうか)
P.155の場面、原作より劇場版のほうが表現が柔らかく感じた。
P.196の場面、俺も噛まれt...失礼。
陰謀のあたりでキョンが噛まれずに残念がってた場面も好きです。アニメ化してくれねぇかな、そこも。どうせなら世界を完全に直すシーン、過程を含めて。
P.200のあたり、原作ではキョンがマゾな思考をしてましたが、劇場版ではカットされててそこは残念。
P.206から216。すべて発言かと思っていたら心情で驚愕したのは僕だけだろうか。と思ったらP.211にちゃんとあったんだな。ほへぇ。
杉田氏の演技力と京都アニメーションさんの演出力には頭が上がらない。
P.218の場面からもわかるが、朝倉はこういうところがあるから可愛く書かれていても好きになれない。うん。
剥き過ぎたリンゴの再現を見て安心し、ここを見て暴走で古泉に消失の内容を告白する場面もアニメ化してほしいのですが、まぁ、ワガママか。
その後の回想シーンを絵で表現するかと思っていましたが、古泉の朗読だけだったのは、少し残念かもしれないですが、これも私のワガママでしょうか。
朝比奈さん、そこ、花落とすんですね。原作では、、、まぁ読んでください。
その後、場所が原作と違うが、アニメーションという点を考えるとこっちのほうが適切だったのだろうか。
雪、有希。これだから長門が一番の人気であり、僕も彼女を好きになる。
(あれ、なんか自分の口調、バラバラじゃないか?キョン風、古泉風、谷川先生風...)
エンディング後のシーン、原作にはなかったような気がするが、長門の心情を表している気がして良く感じた。
先程にも書きましたが、京都アニメーションさんの再現力と杉田さんの演技力を中心として、本当になにか感じるものがあります。
度重なりますが、未だにアニメ化されていない部分も京都アニメーションさんの手によってアニメ化されてほしいですね。もしも時系列順ならば陰謀よりも先に直観のほうが先に放送されますかね。
補足なのですが、劇場版の消失を鑑賞させていただいたのは、2026年1月2日の夜で、これを書きながら書いてました。
そんな感じで、今回のブログは締めくくらせて頂くことと致しましょう。
いつになるかわかりませんし、あるかどうかわかりませんが、また次回のブログをお楽しみください。では




