「やるなら早く!」の勢いに押されたまま、休む間もなく入院前検査へ。
野村康太(似の主治医)から「血液検査と尿検査受けてきてね♪」
と爽やかに言われ、向かった採血室。
そこで抜かれた血、なんと合計6本。
「え、私そんなに悪いことしました…?」ってくらい、だいぶ抜かれました(´•ω• ` )
外来朝一だったからロクに食べてこなかったことを大後悔(´・ω・`)
※このあとしっかり吉野家いった☆
写真はいつかの角煮定食♪
小一時間後、野村康太から
「血液検査はもんだいなかったですぅー♪」
と、これまた軽いノリ(※個人の感想です)でOKが出て、晴れて入院と手術が正式決定!
彼のさわやかスマイルの前では眩しすぎて何もできないのだ。。。
時が流れ、入院したのは手術の前日。
母親に病院前まで送ってもらい一人で手続きをし病棟に向かう。
一年ぶりの整形外科の病棟。部屋はなんと一年前と全く同じ大部屋、同じ場所だった(笑)
なんだこのミラクルは!知ってる顔もちらほら見える。
あいにく、この日の担当の看護師さんははじめましての人だったけど、知ってる人がきたら戻ってきちゃったテヘ☆と声をかけようと心の中で思っていた。
この日は特に処置もなく、ただただ「院内フリー」という名の自由時間。
同じ部屋にはおそらく高齢っぽいおばあさまが一人だけ。
4人部屋に2人きりである。
おばあさまは時間が空くとすぐに寝るらしく、ぐこーぐこーと大きいいびきが聞こえてきたが、特にいやな気持になることもなくいちBGMと化していた。
引きこもりを愛する私としては、家事も育児もしなくていい、合法的なひとり時間がスタートしたのでありました……。
